陽を浴びながらの読書は気持ちが良い

2019年5月19日(日)・晴れのち曇り/最高気温21度

8時半起床。

今日は二人ともゆっくりの起床。ブリギッテは昨夜は午前1時半の就寝だったらしい。

朝から良いお天気だったのでブリギッテは庭仕事。わたしは読みかけの本 京 町家づくり千年の知恵―「間口三間」を生かす独自のこしらえ | 山本 茂
をテラスに座って読み続ける。

町家大工の筆者により書かれた内容の大部分がわたしには興味深く、大工修行の地道な厳しさも興味深いものだった。

自分の肉体を自在に制御出来るように訓練するという歌手の修業も、大工が一人前になる課程に通じるものがあるからかもしれない。

気持ちの良い陽光を浴びながら午後3時頃に読了。昼食は大きな器一杯のイチゴにギリシャ風ヨーグルトを混ぜ、上からカラメルソースを掛け廻したもの。今年はイチゴを食べても、喉が痒くなるというアレルギー症状が出ないので、安心して楽しむことができるのは嬉しい。

遅い昼食のあと、4時半頃に家を出てウォーキング。家まであと10分ほどで着くという頃に急に空が暗くなり雨が降り出した。急いで家に向かったがけっこう濡れてしまった。

京町家の本を読んだ勢いで数年前に読んだ電子書籍 そうだ、京都に住もう。 | 永江朗 をもう一度読み返し始める。この本も面白く読んだ記憶がある。

今日は昼寝をしなかったのに夜まで眠気が襲ってくることはなかった。

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