チロルから帰宅

2019年6月23日(日)・曇りときどき晴れ/最高気温22度

8時起床。

今朝もホテル脇に立つ教会の暴力的な鐘の音で起こされた。泊まった部屋が最上階の部屋なせいか暖房の効きすぎで夜は窓を半開きにして就寝。その結果、時刻を告げる鐘の音がダイレクトに飛び込んでくるというわけ。教会の背景の山容がいかにもチロル。

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しかしチロルであっても現代のこの時期、教会の鐘で時刻を知らせるということが必要なのだろうか?さすがに夜中には鳴らないけれど6時からそれが始まるのだ。

二日目の今朝はこちらもふてぶてしくなり、昨夜就寝したのが2時過ぎということも手伝ってそれから二度寝した。

朝食のあとこのホテルに泊まった招待客に別れを告げて出発。しばらく走ったところにある別のホテル Seelose に泊まっている女性をピックアップして一路ミュンヘンへと向かう。

帰路はガルミッシュ・パルテンキルヘンを通って走る道を選んでみたが市内の工事中による渋滞に遭った。これが無ければこちらのルートの方がチロルに行くのには近そう。

同乗者をミュンヘン市内で下ろしてわが家に帰宅したのは14時過ぎ。途中で買ってきたケーキとコーヒーを飲んでから旅行鞄の整理。そのあと40分ぐらいの昼寝をしてようやく運転の疲れが取れたようだ。

午後から夕方にかけてはチロル地方で写してきた写真の整理やら溜まっていたメールの整理などに時間を取られる。

夕食を食べたあとは少しゆったりとして、今日は早寝。

2 thoughts on “チロルから帰宅

  1. オーストリアはアルプス端っこの村に滞在し始めましたが、同じく朝7時からすぐ隣の教会の鐘が時を知らせ始めます。

    厚めの窓を閉めていても聞こえてしまいますねw

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