「千日紅の恋人」(帚木 蓬生 著)

2019年10月7日(月)

例によっていつ、そして誰からこの本をいただいたのかも忘れていた。ただ軽い風邪気味の時に余り重い本を読みたくなかったから明るそうな表題に惹かれて読んでみた。

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なんだか私が子供の頃に観たテレビドラマのような感じを受けた。起伏に乏しく、最後は想像していたとおりにハッピーエンドで終わる。

後半にもう少しひねりがあるのかなと思っていたが肩すかしを食った。しかしベッドの中でボンヤリとした頭で読むのには後味も悪くなく、適していた。

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