講演「森鷗外、ミュンヘンとビール」を聴く

2019年10月16日(水)・快晴/最高気温16度

7時起床。

最近の天気予報は本当に正確である。陽の光は昨日と同じくらいに明るく強かったけれど気温はグッと低くなった。午前中に薬局までの往復を歩いたけれど、ほどよい気温で快適。

日中は「PDF書類の読み上げが可能なものと出来ないものがある」ことに気がつきどうしてだろうと試行錯誤していた。網膜剥離と白内障の手術以後はドイツ語の文章を目で追いかけるのが辛くなっているので、音声で聞ければいいのにと思うことが多い。しかしこんなことをしていると時間の過ぎるのは凄く速い。あっという間に正午になってしまった。

夕方から DJG(Deutsch-Japanische Gesellschaft in Bayern e.V.) 主催の講演会に出掛ける。テーマは「森鷗外、ミュンヘンとビール」というもの。

聞いてみようかと思ったのは講演者が森鷗外の曾孫である森 千里さんだったのと,鷗外その人がビールに対してわたしが知る以上の深い関わりを持っていたのでは?という期待からだった。

しかし19時から始まった講演会ではそれは語られなかった。聴衆が50人ほどの講演会で,英語で語られた内容は美留町義雄さんの本「軍服を脱いだ鴎外」以上のものではなかった。

「軍服を脱いだ鴎外」を読了 |  Mein dritter Blog

軽い失望感を抱えて21時過ぎに帰宅。

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