週末の午後、お茶に招かれる

2019年11月30日(土)・晴れときどき曇り/最高気温5度

7時20分起床。

年金生活者には土曜日も日曜日もないのだけれど、ブリギッテが UNI に行かない日は週末という雰囲気になる。

ゆったりとした朝食のあとは12時ぐらいまでそれぞれのことをする。私は読みかけの本を読み進める。

今日はわれわれがこの住まいに来てからずっと隣人だった同年配の夫婦の新居に招かれていた。彼達は大きな一軒家の持ち主だったが年齢を重ねるにつれてその管理が大変になってきていた。

そこでそれらを売り払いアパートに引っ越したのである。引っ越しは10月頃だったからようやく新居もそれらしくなって、今日はそのお披露目もあってお茶に招かれた。

その前にブリギッテの叔母さん宅への届け物があり、そのあとで買い物を済ませて14時に招待先の住まいに到着。

彼達の新居はわが家の前に拡がる森を隔てた反対側にあって静かなところ。老夫婦2人には申し分のない広さと快適さ。新居の内部を披露してくれ、14時頃までコーヒーをご馳走になって帰宅した。

二人ともお腹が空いていなくて、簡単な夕食を済ませたあと先日から読み続けていた単行本 おもかげ | 浅田 次郎 を読了。

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昔読んだ同じ著者の「鉄道員」の読後感と似ていて、あの時と同じく涙が溢れた。

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