旅の七日目・奈良

2019年12月26日(木)・小雨/最高気温12度

6時40分起床。

6時に起きて朝風呂を、と思っていたのだが少しだけ寝過ごした。それでもゆっくりと温泉を楽しんで朝食会場へと向かう。

このホテルを選んだのはミュンヘンに住む日本人の友人が薦めてくれたから。彼の言う通り、温泉と朝食のバイキングが充実していた。どちらも満足!

今日は特に予定した行程はなかったのだが、ホテルのフロントで見つけた「平城宮跡・周辺散策ルート」という情報チラシのプランに乗ってみることにする。このホテルからは歩いてすぐの距離に平城宮跡が拡がっている。わたしはまだ行ったことがなかった。

ときおり降ってくる小雨が少々鬱陶しかったけれど、ゆったりと平城宮の跡を巡ることが出来た。

「東院庭園」

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を振り出しに

「法華寺」

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まで足を延ばし

そのあと「朱雀門」

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そして「大極殿」

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ここまで廻るとさすがに少し疲れた。この時点で歩数は一万歩を超えている。

そのあと唐招提寺に行きたかったので「大極殿」の裏を走っているバスに乗り「大和西大寺駅へ」。お昼時を過ぎていたのと歩き疲れて座りたかったので、着いてから駅前の小さなカフェで簡単な昼食をとる。

そこから近鉄線・「尼ヶ辻駅」(一駅) まで乗り、唐招提寺まで10分ほどの道を歩いた。住宅街を縫うようにして歩く途中の道もなかなか興味深くてブリギッテは盛んに写真を撮っていた。

唐招提寺 はわたしは多分2度目だと思うけれど、もう記憶には余り残っていない。

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仏像も、建造物も、庭の造りもとても素晴らしいものだった。なにかの本で読んだ先入観ではないだろうけれど、おおらかでやさしい空気感に包まれた見事な寺院だ。訪れて良かった!

観終わった頃にはもう夕方の4時を過ぎていて薄暗くなり始めている。余裕があれば「薬師寺」も観たいと思っていたがそれは止めた。ブリギッテの表情を見ても、疲れの限界に来ている様子。

そこで近鉄線の奈良まで電車に乗り、そこからシャトルバスでホテルに戻ってきた。

荷物を置いてすぐに大浴場へ。これがあると思うと少々の強行軍も乗り切れる。(^_^)

夜は「お好み焼き」の店で食べた。余り期待はしていなかったけれどやっぱり物足りず、昨夜食べた焼き鳥屋さんに入り軽く食べて日本酒で締めた。

就寝前にもう一度温泉に浸かる。17972歩/12.8km を歩いた疲れも取れた。至福。

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