旅の二十三日目・寅さんの映画を観た

2020年1月11日(土)・晴れ/最高気温11度

6時半起床。

今日も4時過ぎに目が覚めたあとは眠れなかった。6時半に起床して朝風呂へ。

昨日、映画「人生をしまう時間」を観たあとで思い出したことがあった。ミュンヘンに居る時にそのニュースを知り、帰国したら「男はつらいよ/お帰り 寅さん」を観ようと思っていたのだ。

気がつくとドイツに戻る日が迫っている。そこでインターネットで調べたら品川駅近くの Tジョイ Prince 品川 で現在上演されていることを知る。そこで 11:15 から始まる回を観に行くことにした。

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結論は、「見て良かった!」 。若い頃の元気な寅さんの映像も見ることが出来たし、歴代のマドンナ達の輝いていた時代を改めて確認することも出来た。

今回の主役に「満夫」と「イズミ」を据えたのも良かった。これまで寅さんの映画で泣くことなどは無かったけれど、今回は最後に涙がこぼれた。とても良い後味の残る映画だった。

それにしても登場人物の多くが故人になっているのはやはり寂しい。

終わったのが12時半頃で小腹が空いていた。こんな時には品川駅構内にある「魚河岸日本一」。軽く食べて大満足。

そのあと一駅先の大井町駅に戻りユニクロでジーンズと冬用のズボンを購入。そして、先日作った眼鏡の再調整。今回の調整でだいぶ改善されたと思うのだが、結論はもうしばらく使ってみないと分からない。

夜になってもお腹が空かないので、「大井町食料品館」で肉ジャガ、煮物、ビーフンの炒め物、の3パックを買い部屋でビールを飲みながら食べる。

そのあとで日本酒を飲み出して、いつもより少し酒量が多かった。しかし部屋飲みだから誰に気兼ねすることもなく、帰りの電車も気にしなくて良いので凄く開放的な気分になる。

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