カローラの手術,無事に終了

2020年2月21日(金)・晴れ/最高気温8度

5時半起床。

今朝7時半に手術室に入るというカローラに会うためにブリギッテは6時過ぎに家を出ていった。手術室に入るカローラを見送ったあと彼女はいったん帰宅。

あとで聞いたところでは手術は9時頃から始まったそうで、終わったのは6時間後の15時近く。膵臓の真ん中あたりにできた腫瘍を4〜5cm切り取るというかなり面倒な手術だったらしい。

ゲオルクはミアを連れて午前中わが家に来る。一緒に昼食を食べたあと、病院へ。

生後半年にもならない乳児を連れて行っても誰も喜ばないし、病院側も迷惑だと思うので、ミアの面倒はわたしに任せてわが家において行けと勧めたのだが、わたしの忠告は彼には通じなかった。わたしには不可解な行動。

手術後、麻酔が覚めた時には夫である彼と母親のブリギッテがいれば充分だと思うので、私は明日行くことにする。

ブリギッテとミアを抱えたゲオルクが帰ってきたのは21時過ぎ。私が作っておいた夕食を食べてゲオルクは眠っているミアを連れて自宅へ帰っていった。

手術は無事に終わったとはいえ、そう単純なものではないだろう。これからいろいろな問題が起きてくるのではないかとわたしは不安。

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