孫たちが帰っていって静けさが戻る

2020年6月7日(日)・雨時々曇り/最高気温14度

7時40分起床。

雨が降ったり止んだりのお天気。

今朝もカローラ一家、アンナも加わって総勢10人での朝食。3歳を筆頭に3人の孫たちは片時も目を離せないので食べた気がしない。でも、ハラハラしているのはわたしだけのようで娘たちもその夫たちもなんだか気楽そう。

朝食の最後の方にはヨナスがむずかりだしたので乳母車に乗せて散歩に連れ出す。すると3歳児のヨハナも一緒に公園の中にある遊園地に行きたいというので、ブリギッテはもう一つの乳母車に最年少のミアを乗せて出掛けた。

今にも雨が降りそうなお天気だった。公園には日曜日とあって3〜5歳児が何人か両親に付き添われて遊んでいる。ヨナスとミアは乳母車の中で眠ってしまったので、ヨハナは他の子供達と遊び始める。子供同士のやりとりは見ていて楽しいものだった。やはり幼稚園とか保育所というのは幼児の発達のために必要・不可欠なのだと思う。

そのうちに雨が降り出したので帰宅。それでも約1時間は居ただろうか。

帰宅してわたしはすぐにベッドに横になり1時間ほど眠った。ヨハナが昼食が出来たと起こしてくれる。

昼食はわたしがいつも作っていた「スパゲッティ・ボロネーズ」のレシピでユリアが作った。それを食べ終わってしばらくしてからそれぞれが荷物をまとめて帰っていった。ブリギッテは3人の娘たち、そして孫たちが一度に居なくなったのでとても寂しそうだった。

その後わたしとブリギッテはあと片付けとお掃除。今回もロボット掃除機が活躍してくれた。ホコリの吸い込みだけではなくモップ掛けも同時にしてくれるので終了したあとは気持ちが良い。

18時過ぎに Weißbier とサラミ。ようやく静けさが戻ってきた。

2 thoughts on “孫たちが帰っていって静けさが戻る

  1. お疲れ様でした・・、我が家もふた家族と私たち夫婦で9人になりますがコンパクトな暮らしにしてからは全員集合は出来なくなりました。
    現在はまだ寄る・出掛ける事も出来ないので寂しい反面どこかほっとしているところもあります。孫たちの動きについて行くのは力が必要ですから

    • わが家の居間兼台所は大人が5人以上だと狭いと感じます。そこに幼児3人が加わると気の休まるときがありません。娘たちは慣れているのか割と平気にしていますがわたしにはストレスとなります。その対策として乳母車に乗せて散歩に出掛けるのですが、今回はあまりお天気が良くなくてけっこう苦労しました。

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