コロナ過の中の演奏会

2020年10月7日(水)

コロナ過になってから初めてのライブ演奏会に行って来た。
会場は Am Gärtnerplatztheater で、ここも改修が終わってから初めての訪問。

残念ながら観客はパラパラという感じで空いている席の方が多い。室内楽という地味なカテゴリーだからかもしれない。

演奏に関してわたしは語ることが出来ない。今夜演奏された曲をわたしはこれまで聴いたことが無かった。ただ、部厚い緞帳の前に並んで演奏されたので音が吸い込まれたのだろうか、楽器の出す音が痩せて聞こえた。

演奏会が終わって思ったことはやはり「この状態から1日も早く元に戻って欲しい」ということだった。

KAMMERKONZERT
>>Sensationen und Erfolge<<

PROGRAMM

Arnold Bax (1883 – 1953)
Quintett für Oboe, zwei Violinen, Viola und Violoncello

Marta Mizgala, Oboe
Katja Lämmermann und Katarzyna Woznica, Violine
Cornelius Mayer, Viola
Franz Lichtenstern, Violoncello

Krzysztof Penderecki (1933 – 2020)
Quartett für Klarinette, Violine, Viola und Violoncello

Michael Meinel, Klarinette
Kumiko Yamauchi, Violine
Dorothea Galler, Viola
Franz Lichtenstern, Violoncello

Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)
Septett in Es-Dur op. 20

Kumiko Yamauchi, Violine
Cornelius Mayer, Viola
Clemens Weigel, Violoncello
Sophie Lücke, Kontrabass
Rolf Weber, Klarinette
Johannes Kaltenbrunner, Horn
Cornelius Rinderle, Fagott

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