本格的な雪

2021年1月6日(水)・雪/最高気温0度

7時45分起床。

上の部屋から聞こえてくる孫達の声に眼が覚めた。ブリギッテがひとりで手を焼いているのではないかと階段を昇って寝室に入ってみると、二人ともベッドの中でブリギッテと楽しそうに遊んでいる。これならもっと寝ているのだった。

だからというわけではないが、気をつけて自分の体調をみてみると余りよろしくない。もしかするとこれは昨夕の Osteopthie の効果ではないかとも思える。指圧を受けた右半身に凝りを感じる。ちなみに Osteopathie というのは大辞林によると次のようなもの

オステオパシー 〖osteopathy〗
〔1874年にアメリカの医師アンドリュー=スティル(Andrew Taylor Still1828〜1917)により発表された〕
身体の歪ひずみなどを調べ、身体の本来の機能を取り戻し、健康に導くことを目的とした整体法。筋肉・骨格、内臓臓器やその支持組織(靭帯じんたい、間膜等)、頭蓋とうがい骨の調整と脳脊髄せきずい液の循環、リンパの流れなどをマッサージなど手技療法によって調整・矯正し、自然治癒力を活かして身体本来の機能を取り戻すというもの。整骨療法。

昨夜から降った雪が庭に積もっている。朝になってもサラサラとした雪が降り続き、午後1時頃には止んだ。ヨハナと二人でそんな中を kiosk までパンを買いに行く。朝食にはアンナも参加。

10時過ぎに今度はカローラがミアを連れて来訪。こうなると狭いわが家は飽和状態となる。ブリギッテとカローラがソリに孫達を乗せて森の中へ散歩に出掛けた。わたしはその間に眠り直す。眼が覚めると少し身体が楽になっている。

昼食は子供達の好きな Pfannkuchen 。そのあと3月に4歳になるヨハナを除くヨナスとミアは昼寝。ようやく静かな時間が訪れる。

カローラとミアは夕食前に帰宅の途についた。アンナは夕食を一緒に食べたあと帰っていった。昨夜と同じように Tagesschau が終わったあとは静かな時間。

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