不幸中の幸い

2021年7月14日(水)・曇/最高気温20ど

7時半起床。

曇り空のせいか、どうも気分がピリッとこない感じ。今日が一人だけの時間の最後の日かと思うと残念。

午前中も、午後になってもなんだかボンヤリとした時間が過ぎていった。

しかし午後になって悪いニュースが飛び込んでくる。ブレーメンで途中下車して観光していたブリギッテが財布を盗まれた! という。彼女の持っている財布は女性用の長財布のような形で現金はもちろん、身分証明書、車の免許証、クレジットカード類が全て入っている。

彼女はすぐに警察に駆け込んで被害を届け、クレジットカードなどのカード類をすぐにストップする。彼女がパニックになっているのは間違いないので、念のためにわたしの方からもカード会社に確認すると確かにそれは済んでいた。この点はさすがである。

あとは盗まれたさまざまな証明書などだが、これは帰宅してから再発行の手続きをしなくてはならず、手間と時間とを考えるともの凄く憂鬱だった。

しかしここで良い知らせが来た。列車で走行中のブリギッテにブレーメンの警察から、現金が抜き取られただけの財布が見つかったという連絡があった。これはなによりのニュースだった。

今回の件ではいろいろな人に助けて貰ったようで、彼女にとっては良い経験だったろう。深夜1時頃に Wettersteinplatz まで彼女を迎えに行くことにしている。

不幸中の幸い」への2件のフィードバック

  1. 現金だけで、というのは不幸中の幸いでしたね。
    私も一度そういうことがあって、現金だけ抜き取られたことがあるんですが、警察からは念のためカード類は再発行した方が良い、と言われました。スキミングされている可能性があるそうなので。
    そちらも問題はなかったですが。

    • ありがとうございます。身体に害を受けなかったのは幸運でした。クレジットカードは再発行して貰うことになりました。やはりその方が精神的に落ち着きます。盗まれたと分かった直後は精神的に難しいことですが、対処するのが早ければ早いほど良いですね。そして、このようなケースは最近頻繁に起きているようで,その対処法も一般化していますので、今回もそれが役に立ちました。わたしもこれから老いる一方ですから、外出の際には気をつけなくては。
      それと今回の教訓では、こういうときに携帯電話が手元にあれば心強いということです。携帯電話も盗られていたらと思うとゾッとします。

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