ミュンヘン⇒フランクフルト

2022年6月24日(金)・曇りのち晴れ/最高気温29度

5時45分起床。

何年ぶりだろう、フランクフルトは!

6時に目覚まし時計をセットしておいたのだがそれよりも早く目が覚めてしまった。朝食を食べてから7時過ぎに家を出る。列車はミュンヘン駅を出て走り始めてしばらくすると止まってしまったが10分ほどでまた動き出した。フランクフルトには定時に到着。

今回の一泊旅行は毎日曜日にボランティア電話でお話ししている相手の男性が個展を開くというので,それを契機に初めてお会いしようと思ったのである。彼はわたしよりも長い期間フランス、ドイツで生活している陶芸家である。今年90歳になられたのでその記念の個展らしい。彼とわたしお互いの年齢を考えると今回お会いしておかなくてはという気になった。

12時4分にフランクフルト駅に到着し、駅から5分ほど歩いたところにあるホテル「東横イン・フランクフルト」へ向かう。このホテルは Booking.com を通して取ったものでわたしもその名前を見た時には驚いた。なによりも一泊・59€と安い!

チェックインが16時からと遅いのでいったんホテルに荷物を預けたあと旧市内に徒歩で向かった。フランクフルトは良いお天気で陽差しも強い。

明日行われる個展の会場を一度見ておこうと思いゆっくりと25分くらいの距離を歩く。フランクフルト駅の周りはトルコ人経営の店が多い。ちょうど昼食時だったので歩道まで食卓が出ていて、食べているお客の料理がおいしそうだった。

個展会場は Japan Art – Galerie Friedrich Müller で1970年まで日本に住んでいたご夫婦が開いた画廊。すでに大方の作品は展示してあり、入り口の戸も開いていたので入ってみる。品の良いドイツ人女性の店主とお話しすることが出来た。現在はご主人が亡くなったあと奥様と息子たちで経営しているそうな。明日のオープニングに改めて伺うことを告げてそこを辞した。

そのあと、また徒歩で向かったのは Das Städel Museum – Kunstmuseum in Frankfurt | Städel Museum

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ちょうど昼寝の時間だったので疲れていたけれど、久しぶりの旅行・美術館巡りは楽しかった。この有名な美術館は初めてだと思う。

ゆっくり観たあとまたホテルまで歩いて16時過ぎにチェックイン。ホテルの内部はまさに日本のビジネスホテル風。浴槽もちゃんと小さい! しばらくベッドに横になって疲れを癒す。

夕食をとろうと18時過ぎにホテルを出たら外は雨になっていた。一度部屋に戻り雨傘を差して出掛けホテルの近くで済ませる。今夕は旧市街に出てぶらぶらしようと思っていたので残念。

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