映画「十三人の刺客」」を観た

2019年3月9日(土)・曇り/最高気温11度

8時起床。

今日も一日中風の強い日となった。朝食のあとブリギッテは10:45分の列車で Regensburg へ。今度は2晩泊まって手伝ってくるそうだ。1人になって少し気が緩んだからか急に眠くなってきた。

午後は4時半から現在行われているサムライシリーズの一貫で上演される映画「十三人の刺客」を観に行く。ブリギッテの代わりにはアンナが来てくれた。

想像していた通りに血しぶき、血の海、切られた首の場面が続くすさまじい映画だったが、ここまで徹底すれば面白い。

隣に座っていたアンナがショックでときどきビクッと身体を動かすことが3度ほどあって、大丈夫かなと心配になる。

2時間の上映を終わったあと外に出ると、そこには次の映画「蜘蛛の巣城」」を見る人の列が出来ていた。

帰途、アンナと行きつけのケバブ屋さんで夕食をとって帰宅。

久しぶりに「用心棒」を観た

2019年3月2日(土)・曇り/最高気温9度

7時半起床。

朝のうちは小雨混じりのお天気だったがそのあとは曇り。しかし気温が10度以上には上がらなかった。

朝食のあとブリギッテは Hamberger に買い物に出掛ける。お米の買い置きがなくなってきた。いつも買う KEYAKI という銘柄(イタリア産)の20Kg 詰めの袋を買ってくる。

彼女が買ってきた Klapfen でお茶を飲んだ後わたしはお昼寝。

目が覚めて曇り空の下の庭を見ると Schneeglockchen の花が美しい。 PowerShot G7 X Mark Ⅱ を持ちだし、低アングルで写してみた。

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今日は16時半から GASTEIG へ日本映画「用心棒」を観に行く。先月から始まった「サムライシリーズ」の一貫で今日の映画は有料。

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この映画は過去に数回観ているが、今日もとても面白かった。そしてあらためて達者な俳優が揃っているのに感心。考え抜かれたカメラアングルのも素晴らしい。大満足。

そのあと GASTEIG の向かいの ALDI で買い物をして帰宅。冷凍してあった餃子、イワシの缶詰におろし生姜とネギをかけたもの、生野菜サラダ、でおいしく食べた。

昨日、今日と鼻が少し詰まり気味なだけで、花粉症の影響はそれほど感じなかったのが嬉しい。

雨と風の強い寒い日には映画!

2019年3月1日(金)・小雨/最高気温8度

7時半起床。

昨日は今年になっての最高気温18度だったのに一転して今日は8度、そして雨。一気に外へ出るモチベーションがなくなってしまった。まあ、このところ外出が続いているからこんな日には家に籠もって身体を休めよう。

読みたい本もあるのだがまだ眼の状態が悪いのですぐに疲れてしまう。そこで映画!

以前からあるテレビは地デジ方式が変わってからテレビ放送が映らなくなって久しい。特別に放送を観たいということもないまま1度は捨てようかとも考えたことがある。しかしまだ DVD は映すことが出来るのでそのままにしておいた。

今日になってふと思いだしたのは二世代目(?)の Apple TV を使って Netflix を観ることが出来るのではないかということ。午後になってそれを試してみたら正解! そのまま映画を2本、たて続けに観てしまった。^^;

一本目は “Mowgli(モーグリ)” ジャングルの伝説。このお話は娘たちが小さい頃によくこの絵本を読んで聞かせたものだった。今日観たのはアニメと実写の混在したもので画面がとても美しい。とてもよく出来た映画で楽しめた。でも小さい子供にはちょっと刺激が強すぎないか。

二本目は「奇跡がくれた数式」という天才インド人数学者の実話。これはとても見ごたえがあった。終了後のクレジットを観ていたら Ken ONO という日本人らしい名前が出てきたので Wikipedia で調べた。彼の略歴を引用しておく。

第二次大戦後アメリカ合衆国へ移民した数学者小野孝の次男として1968年に生まれる。兄サンタ・J ・オノ(小野三太)は孝がカナダのブリティッシュコロンビア大学在勤中に生まれたが、ケンは米国帰国後ペンシルバニア大学在勤中に生まれた[1]。シカゴ大学を1989年に卒業、1993年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校で博士課程修了。

きっとこの映画作成時において専門分野で参考になる助力をしたのだろう。

ブリギッテは午後から外出。 Valentin-Karlstadt-Musäum での講演会を聴きに行った。わたしも同行を求められたのだが、キッパリと断って映画2本を観た。正解である。

今日は昼寝をしなかったのできっとよく眠れるだろう。

映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観た

2019年1月25日(金)

今夕は紅茶と柿ピーを食べて終わりにしようと思ったのだが、冬の夜は長い。ボトルに4分の1ほど残っていた赤ワインを、これも残りのチーズを肴に片づける。

21時過ぎから昨夜に引き続きレンタルした映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観ることにした。レンタル期間はまだ14日ほど残っているのだがこれから先には何が起こるか分からないから見られる時に観ておこう。

この映画は数年前にも一度観ている。原作は「ミレニウム」というスェーデン人作家による大作。これは2回ほど繰り返し読んでいる素晴らしい内容。いまだにわたしの本棚に収まっている。

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相変わらず緊迫感のある良い映画だった。映画を観たあと、三度目になるがまた「ミレニウム」を読んでみたくなった。

燗酒、そして映画

2019年1月24日(木)・曇り/最高気温マイナス1度

7時起床。

今日も9時半頃からウォーキング。午前中に歩くことが出来ればそれが一番良いような気がする。しかし今日は後半ちょっとバテ気味。

午後は3時半にアンナのアパートに行く約束をしていた。彼女の浴室の電灯と、台所の換気扇の不具合があって、電気工事人を頼んでいたのだ。

もう、しばらく前から電気系統と水回りは自分ではいじらないことに決めている。両件とも問題なく済んで⒋時半頃に帰宅。

今日は昼寝をするべきかどうか迷っているうちに時間が過ぎていき、夕方5時頃にはとても眠くなる。やはり短時間でも昼寝をしたほうが良いのかなぁ。

30分くらいの昼寝で気持ちよく目覚めることが出来れば良いのだが、つい1時間ほど眠ってしまう。余り長い時間、昼寝をするのは良くないそうなのだ。

ブリギッテは街中で友人に会う約束があって18時過ぎに家を出ていった。夕食は外で済ませてくるそうだ。

わたしはゆっくりと日本酒(蝶矢の純米酒)を燗して楽しむ。寒い日の夜に、酒はひとりで飲むべかりけり。(^_^)

食事を終わってから iTunes の100円・レンタル映画「ダンケルク」(DUNKIRK) を観る。戦争映画というのは好きではないのだが、レンタルしたものは観なくては勿体ない。

良い映画だった。戦争場面はそれほどリアルに映していなかったし、アメリカ製の戦争映画によくある連合軍とドイツ軍の勧善懲悪描写もなかった。

あくまでも若者にとっての戦争がどんなに理不尽で、惨めさ、やりきれなさ、を強いるものであるかを追求した作品。戦争を引き起こすのはいつだって老人達である。という映画の中の台詞が胸に残った。