一日中、御飯作り

2025年1月4日(土)・晴れ/最高気温0度

8時半気象。

今日もゆっくりの起床。泊まっている小学2年生のヨハナは朝寝を楽しんでいる。いつもは朝6時半に起床するのだそうだ。私の小学生時代も同じようなものだっただろうか。

朝食の後、動物園に行くつもりにしていたら母親のユリアから FaceTime の連絡が入り、残りの家族がソリすべりをしている中継動画だった。それを観て彼女もソリすべりに行きたくなったらしい。天気予報だと明日は崩れるらしいので、動物園行きは明日に回したようだ。

2人が留守の間に各室にロボット掃除機をかける。それほど長い時間ではなかったが二人が帰宅したときにはお腹を空かせていた。急いで用意する。

わたしとブリギッテはお雑煮の残りの汁にうどんと野菜を入れて温かいどんぶり。ヨハナは餅が食べたいと言うので彼女は「磯辺巻き」。どちらもペロリと平らげた。

子供のソリ滑りに付き合ったブリギッテはさすがに疲れたようで、そのあと45分ほどの昼寝。彼女の長い昼寝は珍しい。

夕食は「炊き込みご飯」をこれもヨハナの希望で作った。これはインスタントだから特にどうということはない。

しかしヨハナは「混ぜご飯」と「餃子」の組み合わせが食べたかったらしい。それをブリギッテが「いなり寿司」と勘違いしてわたしに伝えた。

「いなり寿司」と「混ぜご飯」?とその取り合わせに不審を感じたが 「まあ、それもありかな」 と思って「いなり寿司」の中に「混ぜご飯」を詰めていたらヨハナが泣きそうになっていた。仕方なく、餃子も焼くことになって大混乱。まあ、おいしく食べられたから結果オーライである。