一週間ぶりのフィットネス

2026年6月30日(火)・晴れ/最高気温28度

7時45分起床。

久し振りに気持ちの良い睡眠が取れた。やはり気温が下がったせいだろうが、精神的にもストレスがなくなってきたのが大きい。

ブリギッテは10時頃に車で12時からのお葬式に参列するため Pfaffenhofen へ向かった。ミュンヘンから車で1時間ちょっとの距離にある町である。亡くなったのは享年62歳とまだ若いドイツ人男性で白血病だったとか。亡くなった彼はわが家の娘たちがまだ幼いときに オペア として面倒をみてくれたチェコ人女性の夫。

わたしは10時半頃に家を出て Kieser Training へと向かう。ずいぶん長い間休んでいたような気がするが一週間ぶりである。平日の11時台という事もあってお客は少ない。しっかりと汗をかいて、帰り道に Kebab を食べて昼食とした。

帰宅してからシャワーを浴び、大河ドラマ 「軍師・官兵衛」 を最終回まで観終わった。50回(1回45分ほど)を一気観したことになる。楽しめた。次に提供される「大河ドラマ」は何だろうか、楽しみである。

ブリギッテは夕方からカローラ宅でミアの見守り。

猛暑も峠を越えたようだ

2026年6月29日(月)・晴れのち雨/最高気温31度

7時半起床。

先週はとても暑い日が続いたけれど、どうやらその波も過ぎ去ったようだ。今日は暑い時間帯には30度を超えたけれどこれまでの数日が強烈だったせいか、少し涼しく感じた。人間の感性って面白いものである。

何度か今日こそはフィットネスに行こうかと思ったが、体調への用心とちょっとの怠け心が働いて明日からに延期した。

20時近くになって空が暗くなりかなり激しい勢いで雨が降り始めた。今日は庭の水撒きをしなくて正解だった。

友人の1人とこのアパートの上の階に住む奥さんから WhatsApp の連絡があって「日本チームが点を取った!」と知らせてきた。慌ててテレビをつけたらちょうど休憩に入ったところだった。結局、試合は後半に2点取られて 1-2 でブラジルに敗れた。後半はほとんどブラジルにボールを支配されているようにわたしの目には写った。ブラジルに勝てるとは期待していなかったのでそれほどの落胆はない。

一族のパーティに参加

2026年6月28日(日)・晴れ/最高気温36度

6時半起床。

今日は10時半からブリギッテの家系が集まる Familientag がミュンヘンの北にあるビアガルテン Aumeister で行われた。この一週間、私が体調を整えるべく集中していたのは今日のためだった。折りから体調が悪かったこともあって約一週間アルコールを断っていた。

6時半に起床してゆったりと余裕を持って身支度をする。途中でアンナとカローラ、ミアをピックアップして5人で目的地に向かう。この時点で気温はすでに30度近い。

Aumeister というビアガルテンはわたしは初めて訪れる。危惧していた駐車場も余裕で駐車することが出来た。

受付でそれぞれの参加者の名前と名簿とを確かめて胸に付ける名札と最新の一族の名簿を貰う。当然ながらこれは年々分厚くなる。11時からパーティが始まった主催者の説明で今日の参加者は360人だと知る。そして先回の Familientag は2011年だったそうだ。わたしはまだ現役で働いていて、その時には夜の公演があって15時ぐらいに早めに会場を出たことを思いだした。

360人という参加者だとほとんどの顔は知らない。会場に掛けられている「家系図」を見てようやく自分の位置がわかる程度。ただ、会場内の見知らぬ人と挨拶をしたりちょっとした会話をしても心の底辺に「一族」という考えがあるせいかある種の親密感はある。

会場は頭上に布のような日除けが作られていたが、午後のもっとも暑い時間にはかなり強烈だった。しかし1人1人に入場時に「扇子」が配られていたのと、ときおり冷凍庫に入れてあったと思えるおしぼりが出て、それを首に当てるとそれなりに暑さを凌ぐことが出来た。この辺の気配りも素晴らしい。

わたしは今日がアルコール解禁日と決めてビールとワインを楽しんだ。食事は味も良く、量もタップリのビュフェスタイルで満足感があった。

われわれ家族はけっこう遅くまで楽しんで18時ごろに帰宅の途につく。

我が身が第一

2026年6月27日(土)・快晴/最高気温35度

8時起床。

下の自室で目覚め。

今日は朝からわたしの機嫌は悪い。明日は数年ぶりでブリギッテの一族が集まる Familientag がある。それは10時半から始まるのでそれに遠くから参加希望の人々は今夜はミュンヘンにホテルを取る事になる。

ブリギッテの叔母さん(93歳)も車イス生活だがそれに参加するらしく彼女の子供達夫婦、孫も一緒だから10人以上の団体である。ブリギッテはその叔母さんの家族とわたしの家族10人で今日の夕方からビアガルテンで集まる計画を立てた。

わたしには何かというと集まりたがるこの親族間、家族観の密な付き合いというのが理解に苦しむところがある。私の両親、兄姉達は「何か困ったことがあればお互いに助け合うけれど、普通はしっかりと距離を取って付き合う」という人たちだった。

今回、ブリギッテの叔母さん一族にも明日の Familientag ではどうせ会うことになる。今日のような身の危険をも感じる暑さの中で集まるというのは私には理解不可能。

それで朝から機嫌が悪かったのだが、午後、ユリア一家がわが家に来て何かしらブリギッテに提案したらしく、ようやく彼女も私の不参加を受け入れてくれた。

ブリギッテは17時ごろに家を出て帰宅は22時過ぎ。ここしばらく彼女は背中(腰)の痛みを訴えているのだが、気温35度の中、そんな無理をしてまで集まりたいのだろうか。

まだまだ続く高温の日

2026年6月26日(金)・快晴/最高気温35度

7時半起床。

今日も暑い1日。しかし午前10時ごろまでは気温も30度には届かないので快適である。

胃腸の調子も元に戻ったようなので一安心。ビールも3日ほど前から飲んでいない。やはり晩酌というのは習慣なのだろう。最初の2日ぐらいはちょっと口寂しくなるけれどそれを過ぎればなんということもない。明後日の Familientag にはどうしてもお付き合いでビールを飲むようになるだろうからそれまで「休肝日」ということで良いのかもしれない。

お昼を過ぎる頃から気温がグングン上昇し始めて午後はしっかり家の中に籠もった。太陽の光が差し込む側のシャッターを下ろして室内温度の上昇を防ぐ。それでも26度を超えるのでやはり夏である。

午後ミアがわが家にやって来た。今夜は泊まるのでわたしのベッドは明け渡すことになる。

夕食はテラスで簡単にソーセージとトウモロコシを焼いただけのバーベキュー。それにトマト+モッツァレラチーズのサラダ。

ミアを寝かせつけ、庭の水まきをしたら時刻は21時半を過ぎていた。

胃の痛みが消えてホッとする

2026年6月25日(木)・快晴/最高気温35度

7時起床。

就寝中に親指の付け根あたりに鈍い痛みを感じて少し緊張した。この部分の痛みは初めて。

しかし、胃の痛みは消えたのでホッとする。そのあとは用心してじっと家の中で過ごした。大河ドラマ 「軍師・官兵衛」 をひたすら観続ける。

午前中にブリギッテが Mia を整形外科に連れて行き再診察して貰った。結局、ギプスをはめられただけで切開手術など大袈裟なことにならないようだ。子供だから自然治癒も早いだろうとのこと。

カローラが夕方ミアを迎えに来て、一緒にビアガーデンにと誘われたがこの暑さだったので断る。今日で80%ぐらいは体調が回復したので今週末までには完調になりたい。

大河ドラマ 「軍師・官兵衛」 が面白い

2026年6月24日(水)・晴れ/最高気温34度

6時半起床。

少し早い目覚め。もう一眠りしようか迷ったが、外はもうすでに明るいのでそのまま起きてしまった。

今日はわたしもブリギッテも特別な予定は無し。外出したいと思う気持ちはあるがこの暑さでは体調が心配になる。結局下の自室と上の部屋とをときどき行ったり来たりしているうちに1日が過ぎていった。

まだ胃の調子が悪いので食欲はほとんどないが、ここで食べなかったら本格的に体調を崩してしまうと思い昼食はブリギッテと一緒に取る。

夕方18時近くになって気分転換にといつもの散歩道を歩いた。この時間でもやはり暑い! 7000歩・1時間ほど歩いて帰宅してからひと休みしてシャワーで汗を流す。夕食はバナナ1本で済ませる。水分は今日も2リットルは飲んでいる。

一昨日から Netflix で配信され始めた NHK の大河ドラマ 「軍師・官兵衛」 が面白くてハマっている。

胃の銚子が悪い

2026年6月23日(火)・晴れ/最高気温34度

昨夜もほぼ2時間おきに胃の不快感(若干の痛み)で眼が覚めた。起床してからも睡眠不足の感じ。

ブリギッテは9時から眼科医、そのあと整体へと午前中は医者通い。わたしは朝食を抜いてひたすら薄めた紅茶を飲む。約1リットルぐらいは飲んだろうか。幸い胃痛までは行かないけれど、胃の上部に違和感を感じる。

昼食はブリギッテが料理した Blumenkohl を食べる。そのあと2人揃って昼寝。

昼寝から覚めたあとブリギッテはミアを学校に迎えに行く。そのまま夜のベビーシッターを終わって22時ごろの帰宅。

わたしは「冷や奴」が食べたくなり、 Rosenheimerplatz のアジア食品店まで出掛けるが、暑さなのか体調なのかどうも身体がしっかりしない。豆腐なら胃の負担にもならないと思った。

Tagesschau によるとこの猛暑は日曜日までは続くようである。

ミアが左手首を骨折

2026年6月22日(月)・晴れ/最高気温33度

8時起床。

ブリギッテが今日の午前中に予定していた朗読ボランティアが無くなったというので、ゆっくりの起床。そして今朝もまたテラスでの朝食。一年のうちに何日あるかわからないがブリギッテにとってはテラスでの朝食は貴重な時間。確かに悪くはない。

彼女は午後にイタリア語コースで仲良くなった女性2人とのお茶に招かれていて、いそいそと出掛けていった。同年代の女性3人でのお喋りはどんなに賑やかなのだろうと笑ってしまう。彼女たちにとってはそれがストレス解消になるのだろう。

午後15時を過ぎた頃にカローラから連絡があり、ミアが手首を怪我して病院にいるから迎えに来て欲しいと言う。わたしが身支度を調えて家を出ようとしたときに、処置が終わったから来なくても大丈夫と連絡してきた。

そのあとレントゲン写真を送ってきたが、素人のわたしの眼にもハッキリと骨折してその部分がズレていることがわかるものだった。わたしも中学生の頃に左手の親指付け根を骨折したことがあり、その時の状態がよみがえった。鉄棒かそれに似たようなもので遊んでいて怪我したものらしい。木曜日にもう一度診察するらしいが、複雑な手術にならないことを祈る。

ブリギッテはおしゃべり会のあと真っ直ぐにミアを慰めに行った。

気持ちの良い夕立

2026年6月21日(日)・晴れのち夕立/最高気温34度

7時起床。

ここ数日暑い日が続いているので今朝は早起きして涼しいうちに庭の水まきをした。午後4時近くからかなり激しい雨が数十分続いたので、これは無駄だったことになるのだが、日中は暑かったからまあ、良しとしよう。

ドイツ時間で今朝、ワールドカップで日本がチュニジアに4-0で勝ったことを知る。これでグループリーグ突破は一歩前進。昨夜はドイツも象牙海岸に2-1で勝利したので午前中は気分が良い。ただ、 MLB でドジャーズが負けたのがちょっと残念。でも大谷翔平選手がホームラン・16号を打ったのでまあ良しとする。

午後にカローラが訪れてブリギッテが焼いたケーキでお茶になった。彼女は2時間ほどでまた帰っていったが、その後わたしは Kieser Training へ。ここ数日は猛暑で家を出るのも嫌だったから、ちょっと間隔が開いてしまった。(前回は15日)

夕食はブリギッテも料理する気分では無いらしいので、簡単に「冷凍餃子」を焼いて済ませた。それだけではなんだかなぁとブリギッテは思ったのかデザートにとイチゴを出してくれた。昔なつかしいコンデンスミルクをかけて食べる。

こんな日は出来れば外出しないのが吉

2026年6月20日(土)・快晴/最高気温34度

7時半起床。

今日も暑い1日だった。試しにお昼近くに太陽が射すテラスの温度を測ったら38度。ここまで暑いとたまらない。
まだ涼しい9時前にブリギッテと手分けして庭の芝刈りを済ませる。

そんなわけで今日は半地下の自室と上の居間とを行ったり来たりして過ごす。外出はせず。

昼食はうどんを茹でて氷水で冷やし「冷やしうどん」を食べた。先週買っておいた 「海鮮かき揚げ」 を付けたが美味しかった。

うどんは一袋(250g)を2人で食べたので、夕食はまたハム、チーズをおつまみにして Weißbier を1本飲んだだけ。今日は体力を使うようなこともしなかったので昼寝もしなかった。22時から放映されるW杯で ドイツ の試合を観てみようか。

日本チームも明日はチュニジア戦が控えている。ここ、ドイツでは多分映さないだろう。

相変わらず腰痛のブリギッテ

2026年6月19日(金)・快晴/最高気温34度

7時半起床。

ブリギッテは昨夜も腰(背中)の痛みで満足な睡眠を取れなかったらしい。

それでも8時40分に予約していた朗読ボランティアのための証明書を取りに彼女は早くに出掛けた。わたしはそのあとでゆっくりと洗髪・シャワーを浴びる。

彼女が帰り道に買ってきた Semmel とクロワッサンで美味しい朝食。まだ10時前のテラスはそれほど暑くもなく快適。

しかし11時ごろにはどんどん気温が上がってきたので、太陽の当たる窓にシャッターを下ろして室内で過ごす。まるで日中はシャッターを下ろして薄暗い中で暮らすイタリアの夏のようだ。

午後1時半に整形外科の予約を入れていたブリギッテは12時過ぎにまた街中へ出掛ける。腰をかばって歩いているせいですごく歳をとったように見える。

診察の結果、腰の骨が折れているという事は無いらしいがコルチゾンの注射を打って貰ってきた。家に着いてしばらくすると、ある瞬間から急に痛みが消えたらしい。やはりコルチゾンの効果はてきめん。しかし持続時間がどのくらいなのかは不明なので心配なことに変わりはない。

夕食はテラスに鉄板焼きの器具を出して魚(鯛)を焼いて食べた。

この暑さなのでわたしの筋トレは延期。

暑い!

2026年6月18日(木)・快晴/最高気温31度

7時起床。

今朝もブリギッテの腰の状態が良くないので、わたしがミアを学校まで送っていく。 Tram の中でもミアの好奇心は旺盛でその相手をしているのはけっこう楽しい。

帰宅してからトースト1枚だけの簡単な朝食をとる。今日は12時からカローラとランチを一緒に食べるのでお腹を空かせておかなくては。

今日はカローラの仕事場からほど近い中華料理店 「Mandarin」 。ずいぶん昔からのお店でその昔ソプラノ歌手のグルベローバが1人で寂しそうに食事をしているのを見たことがある。わたしは「麻婆豆腐」カローラは「茄子の炒め物」を頼んだのだが、全体に甘くてちょっとガッカリ。

食べ終わって外へ出ると13時半頃で、すごい熱気が身体を包んでくる。 Marienplatz のあたりをブラブラと歩こうかなと考えていたのだが、熱中症になるのも怖いので真っ直ぐに帰宅。わが家に入ったらホッとした。

すぐに昼寝。15時15分頃に眼が覚めてからはもっぱら下の自室で過ごす。自室の気温は22度くらいだからTーシャツ1枚だけで座っていると肌寒い。ドイツは一年に数日ほどだけれどすごく暑い日があるのだが、冷房の無いわが家は半地下の部屋があるので助かっている。

お昼にタップリと食べたので夕食は抜き。それでもハム、ソーセージをつまみに Weißbier を1本。

ブリギッテの腰の痛みが心配

2026年6月17日(水)・晴れ/最高気温27度

7時起床。

ブリギッテとミアが出掛けてからわたしはゆっくりとシャワーを浴びる。

今日もダラダラとしている間に時間が過ぎていった。特別なことはなにもしていない。

ブリギッテはベッドの横で転んだときに打った腰の調子が良くないようだ。 Voltaren の服用で痛みは薄れるのだが、どうも胃に副作用が出るとかで今日からそれを服用するのを止めた。心配である。

今夜もミアが泊まる。明朝はわたしがミアを学校に送っていこうか。

体調はほぼ元に戻ったようだ

2026年6月16日(火)・曇り一時小雨/最高気温22度

7時半起床。

今日も日中はのんびりと(グータラと)過ごす。

体調が戻ってきたような感じがあって、夕方になるとじっとしていられなくて外へ出掛けたくなった。いつもの散歩道をわりと早足で歩いて7000歩を超えた。それほどの疲れも感じなかったし、特に身体のどこにも痛みは無い。

いつもは水曜日に泊まりに来るミアだが、今週はカローラがなにか予定があるらしく今日と明日の二日泊まることになった。ほんの一週間ほどしか経っていないのだが、ミアはまた感じが違って見える。この時期の子供の成長速度には目を見張るものがある。

ブリギッテとわたしと3人でテレビの「アライグマ」のドキュメントを見てから彼女は20時ごろに眠りについた。

風の強い上天気

2026年6月15日(月)・晴れ/最高気温23度

7時半起床。

昨夜就寝したときにブリギッテが「オランダと日本の試合は休憩に入っていて、まだどちらも点が入っていないよ」と教えてくれた。朝になって結果は 2-2 の引き分けだったと知る。出来れば勝って欲しかったけれど、今回は有力選手が何人か怪我などのために出場していないとのことなので、引き分けで上々と思った。

偶然かどうかはわからないがたまたまこの時期に日本の天皇ご夫妻がオランダを訪問していて、一緒に試合を観戦するということだった。引き分けならばお互いに気まずくならずに良かった、とも思う。

午前中の YouTube で試合の様子などを探して観た。オランダにとってはこの引き分けはかなりショックだったらしい。それはちょっと傲慢だなとは思うけれど、ブリギッテはサッカーファンはそういうものなのよ、と冷たい。

今日は気温が23度、それほど強くない風も吹いていて快適な日中である。

先回は金曜日の午後だったから、2日の間隔を置いた今日の午後 Kieser Training へ行って来た。

夕食はテラスでブリギッテと2人だけでとったが、太陽が沈むと空気は一辺に冷たくなった。

体調を整える一日

2026年6月14日(日)・曇りのち晴れ/最高気温23度

7時起床。

今日は一日何の予定も無し。昨日の Augsburg 遠足では体調不良を実感したので、今日はおとなしくしている。しかし夕方になって森への散歩に出掛けた。

ブリギッテは旧同僚2人とミュンヘン郊外でお茶をするというので9時過ぎに出掛けていった。彼女は夜中に足が痙ったそうで、その上今朝起床したときに再び足の痙攣が起きてベッド脇でよろけて転び、後頭部、背中をベッドの端で打ったらしい。最近の彼女はわたしよりも夜中に足の痙攣を起こす回数が多いようだ。

最初に書いたようにわたしは午前、午後と自室で過ごす。机の上がさすがに散らかってきたので整頓作業をする。大事なお知らせのチラシ、書類などはMacに取り込むようにしてはいるのだが、やはりいつの間にか紙の山が出来ている。この状態は死ぬまで続くことだろう。

18時近くになっての散歩は気持ち良く出来た。昨日は Augsburg の街を歩いている時、ときどき体幹がフラつくときがあって気になっていたので、今日はゆっくりとした速度で、意識して真っ直ぐ歩くことに努めた。約7000歩。

今夜は22時からW杯の「日本 対 オランダ」の試合がある。

チームオレンジの遠足で Augsburg へ

2026年6月13日(土)・晴れ/最高気温25度

7時半起床。

朝起きたときには体調が悪いかな?と感じた。 今日はチームオレンジの遠足で Augsburg への日帰り半日観光である。

10時15分に中央駅の16番線に行ってみるとすでに2人の参加者がいた。わたしは10時35分発の列車に乗り込むなり眠りにつく。そのまま Augsburg に到着するまで眠ってしまった。

目的地に着いてみると外はかなり暑い。まずは Ratskeller まで10分ほど歩いてそこで昼食。建物の中ではなくテラスでの食事だったが、地面からの照り返しがあって蒸し暑い。

食事を終わってからわたしは参加者達のあとについて街を散策して廻る。歩き疲れてそろそろ限界かなと思ったところで Café に入ってひと休みしたので助かった。

帰りは18時過ぎの列車でミュンヘンに戻る。その足で Sushi Gourmet に向かい夕食を食べてから帰宅。

せっかくの好天に恵まれた楽しい遠足も100%楽しめなかったのが残念。もう少し身体を鍛えよう。

手持ちのLPを聴き始める

2026年6月12日(金)・雨/最高気温17度

7時半起床。

眼が覚めたときから降っていた雨は夕方まで降り続いた。こんな日には家の中に籠もっているのが正解なのだが、午後になって Kieser Training に出掛けた。

わたしの計画では水曜日に Kieser Training に行くはずだったのだが怠け心が働いた。昨日の木曜日も「旧同僚達との食事会」に出席することを口実にして行かなかった。

今日はどうしても行かなくては、と思ったら朝から本格的な雨。しかしこれも自業自得だと割り切って傘を差し午後から出掛けた。次は月曜日に行くつもりなので、これは守らなくては。

午前中は手持ちの LPレコードを聴き始める。買ったは良いが針を落とした記憶の無い盤がかなりあるような気がするので、片っ端から聴いていこうと思っている。そんなことをしていたらスピーカーから出て来るLPの音が昨日よりは良くなっているような気がする。耳が慣れてきただけかもしれないけれど、これは今後のモチベーションになる。

午後は Duke Jordan Trio のLPを3枚聴いた。その中の1枚はライブ録音らしく聴衆の拍手なども入っていて楽しい。

旧同僚達との会食に参加

2026年6月11日(木)・雨ときどき晴れ/最高気温16度

7時起床。

昨夜泊まったミアをブリギッテが学校まで送っていき、そのあとで彼女はフランス語コースに出席した。彼女はそれに留まらず授業のあと同郷(オルデンブルグ)だとわかった受講生とお茶を約束していた。

わたしは12時ごろに家を出て Pasing へ。今日は久し振りの旧同僚達との食事会に出席する。この食事会は毎月の第一木曜日に開かれる。今回は先週 Pfingsten の休みがあったので今日に延期された。

わたしは仲の良かったわたしより3歳ほど年上のアメリカ人同僚と久しぶりに会いたかったので、昨日、彼と電話で出席を約束した。彼と隣り合わせに座れるようにと少し早めに家を出たので、わたしが一番乗り、彼が二番目だった。おかげで彼の近況などをじっくりと聞くことも出来て、行った甲斐があった。彼は昨年だったか心臓手術をしているのでその後の彼の体調が心配だった。

そのあとミュンヘン市内に戻り、Isartor 近くでコーヒーを飲んだあと「ミカド」で食料品を買う。

帰宅は18時ごろ。

ボンヤリ過ごした雨の日

2026年6月10日(水)・雨/最高気温13度

7時半起床。

急に気温が下がって、そのせいかまた体調のバランスが崩れている。今日は Kieser Training に行く予定にしていたのだが、疲労感があったので明日にした。

ブリギッテは新しく出来上がった自著本の通知やら紹介やらで忙しくしている。わたしはほとんど一日中、下の自室でボンヤリとして過ごしてしまった。

夕方からミアが泊まりに来た。彼女はまだ小さくて煩いと感じることもあるけれど、われわれの生活の中の一つのアクセントにはなっているようだ。

明日からのお天気も余りは望めないようだ。

UNIQLO・ミュンヘンを初めて訪れた

2026年6月9日(火)・雨ときどき曇り/最高気温17度

7時半起床。

今日は10時ごろに家を出る予定でいたのだが、雨が降っている天候もあって午後になった。

それまでは SPOTV で MLB の、特に大谷選手のこれまでの偉業を振り返る動画をついつい観続けてしまった。

15時から友人と会って会食。そのあと新しく開店した UNIQLO に行きたかったので久し振りに Leopoldstrasse を歩く。これから来る夏に備えてTシャツを色違いで4枚ほど購入(69,60 €)。この値段はやはり安いと思う。

そこから歩いて Schellingstrasse 近くの Café でひと休み。帰宅は21時を過ぎていた。

ようやく1人の時間がタップリ取れた

2026年6月8日(月)・晴れ/最高気温29度

8時起床。

朝食のあとブリギッテはボランティアの朗読へ。今日は二つの学校での朗読で途中で1度帰宅し、昼食を食べてからまた出掛けていった。夜は Frauenverein の例会があって今日の彼女は忙しそう。

わたしは昨日のフィットネスで身体のあちこちに張りを感じたので今日はおとなしくしていることにする。痛みは全く無いのだが、やはり一週間の空白は身体も感じるのだろう。

おかげで今日はまたステレオ装置のことをあれこれと考えたりして楽しかった。

筋トレ再開

2026年6月7日(日)・晴れ/最高気温25度

7時半起床。

朝食に10時ごろアンナが来るというので、それまではゆったりとして過ごす。MLB の試合結果を見たら山本投手がほぼ完璧な投球を見せていたし、大谷選手も11号のホームランを放って 9−1 でドジャーズの快勝。晴れた日曜日の朝に花を添えてくれた。

朝食は先週のウアラウプの続きのような雰囲気でゆったりと。

昨日帰宅して半地下の自室までの階段を上り下りして気がついたのだが、ちょっと足がしっかりとした感じを持った。先週はそんなに負荷のかかった山歩きをしたわけでは無いのだが、その違いには自分でも感心する。やはり勾配のある道を歩くか階段を上り下りするというのは大事なんだなと思う。

14時半頃に家を出て Kieser Training へ。先週は出来なかったので気分的に新鮮。これまでと同じプログラムのフィットネスをしたのだが、今日は自分の筋肉細部への意識が集中して出来た。先日読んで気に入った言葉に「歳をとってからの筋トレは筋肉増強よりも続けることに目的を持つべし」というものだった。納得している。

帰宅して水分補給をしてから45分ほどの遅い昼寝。

アンナはわれわれと一緒に夕食を食べてから帰っていった。

ミュンヘンに帰ってきた

2026年6月6日(土)・晴れ/最高気温24度

7時半起床。

ようやくミュンヘンに戻れた。

いつものように9時ごろから始まった12人による朝食は10時過ぎに終了。それから各自、荷物をまとめて車に詰め込む作業を始める。

忘れ物が無いかの見直しやらなにやらで宿舎を出発したのは12時ごろ。幼い孫が4人もいるのでそちらにも眼をかけなくてはならなかったから出発時間が遅くなったのも仕方がない。

宿舎の管理事務所に立ち寄り鍵を返却したり、そのあとアルゴイ名物のチーズを買ったりして Markt Oberstdorf を出発したのは13時過ぎ。

今回もわれわれの車はカローラが運転してくれた。わたしもブリギッテも大助かりである。

ミュンヘン市内に入ると地下鉄工事のために大幅に規制がかかっていたりして、これまた時間がかかった。

午後はわが家のテラスでカローラ、ミア、をまじえて4人でお茶にする。

今夜は簡単に Kaltesessen。明日からは出来るだけ早く自分のペースに戻りたい。

ギッシリのプログラム

2026年6月5日(金)・曇りのち晴れ/最高気温18度

7時半起床。

Oberstdorf 最後の日。明日のお昼にはここを出発してミュンヘンに戻る。今日は朝から予定が3件も入っていて肉体的にはちょっとキツかった。しかし移動の車野中ではしっかりと眠れたので夜になってみるとそれほどの疲れは無い。

まず最初はここ Oberstdorf ご自慢の Flugschanze (スキージャンプ競技の飛び出し台) に連れて行かれた。これは義妹夫婦がどうしても見せたいものだったようだ。確かにこの眼で見てみるとかなり大がかりな施設で、雪の無い6月に見ると「なんでこんなものを?」 とわたしは思うのだが、冬に見る光景はずいぶん違った印象を与えるのだろう。

そのあと養殖している鱒を使った料理店へと連れて行ってくれた。かなり素朴な料理店だが鱒料理は美味しかった。

そのあと、数年前にも訪れたことのある Breitachklamm へ。山の上から落ちてくる水が勢いよく流れる渓流を上っていく。かなりスケールの大きな水流でそれに沿った道も途中はかなり険しいところもあった。

ある地点から今度は違った山道を辿って下山。こちらもときどき泥濘(ぬか道)で滑りそうなちょっと危険な感じの道だった。

帰宅したのは18時を過ぎていてそれから今回最後の夕食。全員が外出したので料理をする時間が無かった。子供達に食べさせるために急遽スパゲッティを作って食べた。今回はわたしは料理などにも全く手を出していない。

明日は一週間振りにミュンヘンに戻れると思うとホッとする。

Nebelhorn 登頂とバイエルン料理

2026年6月4日(木)・晴れのち曇り/最高気温22度

8時起床。

今朝は孫たちの来襲が無かったのでいつもよりゆっくりの起床。われわれのベッドに孫たちが来なかったのは昨夜からフローリアンが参加したためである。

例によってにぎやかな朝食が終わったのは10時過ぎ。それからそれぞれに準備をして Nebelhorn (2024メートル)へと向かう。さすがに観光地なので頂上まではケーブルカーを乗り継いで簡単に到着。

そこで2時間余りを過ごして下山。

今日は17時からバイエルン風料理店に予約を入れてあったので、帰宅後昼寝をすることもなくひと休みして全員で出掛けた。

今日は祝日なので週日にもかかわらずレストランは超満員。入り口には待っている人の列が出来ていた。われわれは予約をしていて正解。

このレストランは昔ながらの料理のボリュームと値付けで楽しめたが、途中からアコーディオン奏者が入ってそのあとはまるでオーバーフェストの喧噪溢れる雰囲気になってしまった。これにはちょっとガッカリ。

夜になって雨が降ってきた。今日の歩数は一万歩を超えた。

こんなに眠ったのは久し振り

2026年6月3日(水)・雨のち曇り/最高気温16度

7時半起床。

例によって朝食が終わったのは10時過ぎ。それからブリギッテとユリア、カローラ、ヨハナ、ヨナス、フェルディナント、ミアはここから少し離れたところにあるプール施設へと出掛けていった。残ったのはわたしとアンナ、義妹夫妻の四人。

わたしはやることもないのでベッドに潜り込んで早い昼寝、というか二度寝。

午後から Heimatmuseum (郷土博物館)に行こうとアンナと約束していたのだが、目覚めてみるとしっかりとした雨が降っていた。そこで予定は止めて再びベッドに。ここでまた眠ったらしい。起きたときには雨は上がっていた。

アンナも昼寝をしているようなので一人で郷土博物館まで歩く。特別な展示物は無かったがその昔のこの地方の暮らしぶりなどが伺えて興味深かった。そのあとブラブラと散歩がてら宿舎まで戻ってくる。

ブリギッテ達プール組はまだ帰宅していなかったので、わたしはまたベッドに入って眠った。

夕食はフローリアンが参加して12人の大所帯。子供組と大人組に別れて時間差の夕食。ユリアが作った Pizza が美味しかった。

子供達を寝かせつけてから大人だけでワインを飲みながら談笑。22時半頃にわたしは脱落。

午後から雨になった

2026年6月2日(火)・曇り/最高気温23度

7時半起床。

まあまあよく眠れた。身体の異常を感じてすぐに薬の服用を止めたのは正解だった。

9時から朝食。狭いテーブルに幼児四人を含む11人での食事はストレスである。昼頃からアンナを除く全員で山へ出発。今日は昨日とは違う山で、ここもケーブルカーが走っていて頂上近くまで客を運んでくれる。頂上から対岸の山々を見るとまだしっかりと雪が解けずに残っていて、真冬にはどんなに寒いのだろうということが想像できる。

十字架の立つ頂上で時間を過ごし、下山する頃から雨が降ってきた。雨に会わずに楽しめたのは幸運だった。

帰宅途中でまたケーキを買い込み家に着いてからお茶にする。その後わたしは昼寝。

夕食はグーラッシュがメインでおいしく食べた。狭い台所で料理作りをしているブリギッテや娘たちを観ていると、これが彼女たちの望んだ Urlaub なのだろうかと疑問が湧いてくる。

体調が戻った

2026年6月1日(月)・雨のち晴れ/最高気温21度

8時起床。

昨夜は鼻づまりも無く普通に眠れたので一安心。薬の副作用というのはやはりあるのだと実感する。

7時半頃から4人の孫たちがわれわれのベッドに侵入してきてわたしの寝るスペースが無くなった。仕方なくわたしは起床してシャワーを浴びる。外は雨が降っている。

その雨もお昼近くになってやんで、普通の晴れ模様となった。今回の Urlaub ではわたしは逃げ込ん1人になれる部屋があるのでそれほどストレスは感じない。

午後にブリギッテに誘われてこの街(村?)のメインストリートまでアイスクリームを食べに出掛けた。数年前にここを訪れた記憶がよみがえってくる。

またにぎやかな夕食を11人で食卓を囲む。