Hans Knappertsbusch の墓参り

2026年7月15日(水)・曇りときどき晴れ/最高気温24度

7時半起床。

午前中はしばらく振りにMacの表計算ソフト Numbers を使ってここ数日に測定した血圧を記録してみた。やはり、こういう作業はわたしには無理かな。Excel を使う仕事をしている人は尊敬してしまう。

昼過ぎに家を出て、Haubtbahnhof から Hans Knappertsbusch の眠る墓地までの道のりを辿ることにした。これは7月26日に日本から来る人に勧めたコースだが、わたし自身何十年も行ったことがないので予行演習である。

まずはその前に中華料理店で腹ごしらえ。今日はやたら「炒飯」が食べたかったのだ。しかし出て来たのは焼きソバ。「間違って注文を受けてしまったがこれでも良いか?」と訊かれたので「ヤダ!」と断った。しばらく待って出て来た「炒飯」は期待外れで、これなら自分で作った方がおいしいと思う。具だくさんなのは良かったけれど。肝心の飯に全くパラパラ感が無い。

そのあとでコースの予行演習に掛かったが、バスも、 Tram も良くないとわかる。時間が掛かるし、あちこちでやっている道路工事はきっと運行の妨げになるに違いない。どうやら Haubtbahnhof から地下鉄の U4 か U5 に乗り Max-Weber-Platz で Tram に乗り換えるのが簡単で速い。予行演習をやって良かった。

これで5000歩ほどを歩き、ちょっと湿度が高かったからか疲れてしまった。

Hans Knappertsbusch の墓参り」への2件のフィードバック

  1.  こんにちは。
    いつも楽しく拝読しています。

    行かれたのはボーゲンハウゼンの墓地ですね。聖ゲオルク協会のある・・・。
    こちらのブログで,以前行かれたときのエントリを読んだ記憶があります。確か写真も掲載されていたような気がします。
    ボーゲンハウゼンの墓地には,クナと同様,ミュンヘンと縁のあるルドルフ・ケンペのお墓もあります。ご存じかもしれませんが。因みに,ケストナーのお墓も。

    ケンペの大ファンだった尾埜善司さん(大阪の弁護士さん)という方がお書きの『指揮者ケンペ』という本の中に,ボーゲンハウゼンにお墓参りをしたときに,手入れが行き届かずヒバの枝がびっしり生い茂っていたので,旅先にもかかわらずわざわざゾーリンゲンの鋏を買って刈り込みをした,という話しが出てきます。
    今はどうなっているのでしょうね。綺麗に手入れされていればいいのですが。

    • 返事が遅れました。そうなんですか、ルドルフ・ケンペのお墓もあるのは知りませんでした。次の機会に確かめてみます。貴重な情報、ありがとうございました。彼がロイヤルフィルハーモニーオーケストラ・ロンドンを振ったブラームスの4番のLPは好きです。しばらく針を落としてないので聴いてみます。

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