東京ではMacユーザが目に付く 


日本に来てから3週間を過ぎました。この間、気がついたことは、日本のMacユーザの数がミュンヘンなどと較べると格段に多いことです。 

これは東京のホテルに入ってから特に目に付くことなのですが、ロビーで PowerBook や iBook を開いている人が多く目に付きます。まあ、今泊まっているホテルは、ロビーでしか無線LANが使えないという事情があるので、目に付くのかもしれませんが。わたしの故郷では、反対にマックを目にしたことはありませんでした。ということは都市部で、マックが強いということかもしれません。

東京文化会館では舞台の横の少し奥まった場所に、大道具などの仕事をする人達の座る大きな机があります。この人たちは舞台を作ってしまえば、次の舞台転換までは特別な仕事がなく、その間 Internet に繋いでサーフィンをしているようです。離れてはいても舞台の横ですから、余り大声で会話を交わすということが出来ないために、本を読むか、インターネットサーフィンをするというという選択になるのでしょう。ここには無線LANが来ているようです。(^_^)

そこには7,8台のノートブックが並んでいて、横から見ていると、各自ブラウザを開いていろいろなサイトを訪問しているのがよくわかります。そのノートブックの約8割が12インチのPowerBook か iBook なのです。ちょっと驚きました。

先日も、ホテルに戻ってくるとロビーで、今回「ニュルンベルクの名歌手たち」でハンス・ザックスを歌うバス歌手の Rootering がPowerBookG4 を開いていました。彼とは Gelsenkirchen 市立歌劇場の舞台で2年ほど一緒だったので、それ以来の友達です。今回の彼はまた少し太ったようで、まるで相撲の力士のようなのですが、その彼が膝にチョコンと12インチのPowerBookG4を乗っけている姿はとてもユーモラス。アップルの宣伝で中国人の2メートルを超えるバスケットボール選手が12インチのPowerBookG4を使っているフィルムがありましたが、あれとまったく同じです。(^_^) 「おや、アップルを使ってるの?」と訊いたら「これ以外に何があるんだ?」と答えてニヤリとしてました。 

Posted: 2005年09月25日 (日) at 02:43 




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