クリスマス祝日・2日目 


ブリギッテが風邪で寝込んでしまいました。普段は丈夫で、滅多に寝込むなんて無いのですが、よりによってクリスマス祝日に病気になってしまい、本人もガックリ来ています。 

晴れ
昨夜からブリギッテの調子が悪そうだったが、どうやら、本格的な風邪を引いてしまったようだ。
予定では、今日は、隣家の医者夫婦から10時に朝食に招かれていた。しかし、彼たちに風邪を移しては申し訳ないので、理由を説明して8時過ぎにそれを断る。

昨日と同じく、わたしは8時過ぎに起きてから、10時頃まで台所の後かたづけ。11時半頃に遅い朝食。ブリギッテも起きてきて家族と一緒に食事をとったが、そのあとまたベットへ。

ユリアの友達のパトリツィアが午後訪れる。彼女は本来なら今日の午前中にスペインのマドリッドへの休暇に彼女のお母さんと一緒に旅立っているはずだった。お父さんからのクリスマスプレゼントだったらしい。それが、なんと、飛行機の切符を家に忘れてしまって、気がついたのはミュンヘンの空港に着いてからだった。替わりの飛行機を、と手配したらしいけれど、折からのクリスマス休暇で空席が無く、仕方なくまた戻って来たのだとか。お父さんがガッカリするやら、怒るやらで、大変だったと説明してくれたが、これはわたしでも怒るだろうと思う。(^_^;)

ブリギッテは、今日の料理に Hirsch(鹿) を料理する予定でいたのだが、それを中止させて、わたしがスパゲッティを作って娘達に食べさせた。ちょっと、胃に重い肉料理が続いたので、ちょうど良かったかもしれない。

そして夜は娘3人とブリギッテの両親と一緒に、演劇を見に行く。出し物はチェーホフの「ワーニャおじさん」(と訳すのでしょうか)。これはブリギッテの両親からの招待。ブリギッテはとても楽しみにしていたのだが、夕方から少し熱が出てきたので、やむなく断念して、隣家の奥さんに、彼女の替わりに行って貰うことに手配した。

演劇の内容自体はあまり起伏のないもので、わたしには正直言って退屈だった。(^_^;)
7時から始まり休憩なしで9時頃に終演。そのあと、劇場向かいにある SpatenHaus というお店で飲んでから、11時頃に帰宅。 

Posted: 2003年12月26日 (金) at 00:04 




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