午後はユリアがクリスマス・プレゼント用に白黒で写真を撮りたいとフィルムを買ってきたので、久しぶりに
PENTAX
ME
を使って撮影。このカメラは30年前に買ったもの。その当時で一番小さい一眼レフだった。交換レンズは28ミリ(1:2.8)、50ミリ(1:1.4)、135ミリ(1.2.5)
といちおう揃っている。今日は家の中で50ミリを使って10枚ほど撮影。明日の午前中は庭に出て135ミリを使い背景を少しぼかして撮ってみようかと思っている。
一眼レフは結婚祝いとして友人に戴いた
NIKON F2
もあるのだが、交換レンズがないので、どうしてもPENTAX
ME
を使う機会が多い。一眼レフ・カメラというのは交換レンズあってのカメラだということか。もし、将来デジタル一眼レフを買う時があれば、その時には交換レンズを含めた予算をたてなくては。しかし、現在のデジタル一眼レフの値段を考えると、道遠し(^_^;) それよりも、いま欲しいデジカメはスイッチを入れてすぐに撮影出来て、シャッター間隔の短い、コンパクトなもの。Blogに載せる写真をとるためだから画素数はそんなに欲張らない。
フルートのレッスンから戻ったカローラが「クリスマスオラトリオ/J.S.Bach
のCDを持ってない?」と訊く。残念ながらCDは持っていないけれど、LP
ならあるよ、と聴かしてあげた。カール・リヒターの指揮するミュンヘン・バッハオーケストラと合唱団のもの。Evangelist
(福音史家)はわたしがお手本としたフリッツ・ヴンダーリヒ。カローラは先生から、Zweiter
Teil
のテノール・アリア
"Frohe Hirten,eilt,"
という曲を貰ってきたらしい。この先生はわれわれの劇場のバンダを時々やっている人でもあるので、わたしがテノールだということを知っていてこの曲をくれたようだ。(^_^;)
クリスマス・オラトリオは若かった頃に何度か、アマチュアの合唱団に呼ばれてエヴァンゲリストを歌ったことがあるのだが、このアリアのコロラトゥーラが現在でも回るかどうか、ちょっと自信がない。歌うのなら少し練習しなくては(^_^;)