I Tenor・・・・テノールで高音域を歌います。
II Tenor・・・・テノールでせいぜい高くてもAまでの音域を歌います。
I Bass・・・・普通、バリトンとも呼ばれます。ごく自然な音域です。
II Bass・・・・これはバスと呼ばれる音域でかなり低いところまで要求されます。
I Soprano・・・女声の一番高い音域を歌います。
II Soprano・・・メゾソプラノとも呼ばれます。
I Alt・・・・・女声の低い声域ですが、メゾソプラノとかぶる部分もあります。
II Alt・・・・・最も低い女声。
ですが、これらの境目はどれもハッキリ線を引けるものではなく、振り分ける基準は声の高さだけでなくその音色にもよります。ごく希にですが、途中で声域を変える人もままあります。ちなみにわたしは
I Tenor
。メロディーラインを歌うことが多いので歌っていても楽しいです。(^_^)
そのあとカローラはフルートのレッスンに出掛けたので、わたしは、レコードを聴きながら居間でアイロン掛け。ブリギッテのズボンを3本とわたしとブリギッテのシャツ、ブラウス、ポロシャツなど7枚。 居間でアイロン掛けをしたのはそこにステレオ装置があるからなんですが、今日の
BGM は Cassandra Wilson
の Traveling Miles
。わたしの好きな女性歌手というのは数人の例外を除いて、ちょっと低めの声。わたし以外の家族がいると、わたしの好みの音量では「うるさ〜ぃ」と非難されますので、一人の時は貴重なステレオ・タイムとなります。ステレオ装置というのはある程度の音量で聴かないと面白くありません。(^_^;)