"Roberto Devereux" の一回目
快晴のち雷雨
/
外気温31度
7時15分起床。先週の週末から連日公演が続いているので曜日の感覚が薄れてきた。改めて考えると今日は月曜日なのである。そしてあっという間にもう7月4日。この調子でいくと7月も速い速度で過ぎていくような気がする。朝から素晴らしい天気。(^_^)
10時から男声合唱だけの音楽稽古が一時間あった。30分の休憩を挟んで、11時半から12時半まで
Rigoletto
のオーケストラ合わせ。今回も
Zubin Mehta
の指揮である。
Rigoletto 役は今回は
Paolo
Gavanelli,ジルダ役は
Diana Damrau
,マントヴァ公爵役は
Joseph Calleja
というテノールだがわたしは初めて聴く人。
Rigoletto
役には少々軽すぎる声のような気がする。翻って、
Paolo
Gavanelliは Rigoletto
役にはピッタリ。この役を完全に手中のものにしていることがよくわかる今日の練習だった。彼が持っている様々な色の声を使い分け、強弱もキッチリつけて作り上げる
Rigoletto
のまがまがしい性格描写が素晴らしい。
わたしは、このバリトン、余り好きではないのだが、この役に限っては降参。今日は、ジルダ役の
Diana Damrau
も乗ってきたのか、
Rigoletto
との2重唱はまさに競演となった。2人とも最後の最高音をビシッと決めて、オケの連中からもやんやの喝采。また「オペラは声で始まり、声で終わる」というわたしの持論を確認できて気持ちが良かった。(^_^)
帰宅途中に
Conrad
に立ち寄り、カローラの希望であったCDケースを購入。帰りの路面電車では義母とバッタリ行き会った。今日は朝、劇場へ行く路面電車では近所の年寄りの話し好きの奥さんと一緒になるしで、行きも帰りも本を読むことも
iPod Shuffle
を聴くことも出来なかった。なんだか、損をしたような気分。(^_^;)
帰宅後、昼食をカローラと一緒に食べた後、メールチェック、コメントの返事を書いたりする。そのあと、一時間の仮眠。カローラに起こして貰って、そのあと庭の芝刈り。仮眠する前にはかなり強い太陽が出ていたので明日に延ばそうかと思っていたのだが、少し涼しくなってきたので取りかかった。約40分で終了してシャワーで汗を流して外を見ると、一転して暗雲が立ちこめている。そのあと雷雨が襲ってきてまったく良いタイミングで芝刈りをしたことになった。(^_^)
今夜の公演は19時から
"Roberto Devereux"
の一回目。今回は音楽稽古も舞台稽古も無しのぶっつけ本番。やはり、所々怪しいところがあったが、Edita
Gruberova
の相変わらずの素晴らしい歌唱にそんなことは吹き飛んでしまったかのように客席は熱狂していた。22時45分の帰宅。
Posted: 2005年07月04日 (月) at 23:41
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Published On: 2006.08.10 19:26
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