休憩のあとからは第3幕の舞台稽古になる。13時に終了して真っ直ぐに帰宅。今日の午後(3時半から)はカローラのフルート実技試験(klausur)
がある日で昨日は彼女も精神的に落ち着かないようだった。午前中は学校の授業に出なくても良いそうで久し振りに朝寝をしたようだ。演奏した曲は次の2曲。 J.S.Bach:
h-moll suite A.Hoenegger: Danse de la
chèvre
今日はこれまで使っていた
MURAMATSU
のフルートで演奏したらしい。
帰宅してからソファーの上でウトウトとしていたらカローラが帰宅。試験の結果は「まあまあ、良く吹けた」ということなのでホッと一安心。17時47分の路面電車で劇場へ。今夜は
"Norma"
の2回目。初日の新聞評は当然予想されたとおり
Edita Gruberova
を褒めちぎっていたが返す刀で指揮の
Friedrich Haider 氏と演出の Jürgen Rose
氏をこき下ろしていた。わたし自身の感想としては2人の仕事は悪くなかったと思う。音楽批評家の「筆の暴力」と取れないこともない。