"Parsifal" の一回目(コンサート形式) 


曇り、時々小雨 / 外気温8度
10時起床。日曜日。今朝も明け方4時過ぎに咳の発作で起きる。薄い紅茶を作って飲みながらマックに向かっていたらそれも治まってきたので再びベッドへ戻り遅寝を楽しんだ。そのせいか、日中はやはり頭がボヤ〜ッとしている。 

カローラがいないのでブリギッテと2人だけの遅い朝昼兼用の食事。そのあとブリギッテは家の中の片付けと大掃除を始める。わたしも手伝ったがそのうちに目眩を感じて午後2時から1時間ほどベッドでグッスリと眠ったらそれも直った。4月という月は毎年花粉症と喘息に悩まされるが、いずれ良くなるのは分かっているのでパニックには陥らないで済む。彼女は病欠を取ったら、というのだがこれは家にいても症状が良くなるというものでもないし、かえってなにかに集中していた方が気が紛れて良いように思う。

毎年の復活祭 (Ostern) には定番の "Parsifal" が来るのだが、今回は長く続いているストライキの影響でコンサート形式による演奏だった。このあと13日と16日にもあるのだがこの両回は舞台を組むことが出来るらしい。黒い幕を吊っただけのがらんとした舞台はやはり寂しい。 "Parsifal" の音楽自体は天国的に美しいし、オーケストラも指揮者の Adam Fischer もメリハリのきいた気合いの入った演奏でとても良かったのだけれど、やはりオペラとして演奏したいもの。今日の主な出演者は次の通り。
指揮:Adam Fischer
Amfortas: Juha Uusitalo
Titurel: Clive Bayley
Gurnemanz: Han-Hendrik Rootering
Parsifal: Robert Gambill
Kundry/Stimme aus der Höhe: Waltraut Meier

Titurel を歌ったのは Roman Trekel かと思ったがわたしの聞き違いかな。
今日は17時開演だったので終了したのが22時15分頃。われわれ男声合唱は途中2時間余りの休憩があるので、その間に外へ出て食事をしてきた。終演後に歩数計を見ると7600歩ほどを指しているのでわが家の3駅ほど手前で下車して、そこから歩いて帰ってきた。これでどうにか今日も一万歩を達成。(^_^) 

Posted: 2006年04月09日 (日) at 23:56 




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