「売られた花嫁」の一回目
曇り /
外気温18度 7時起床。今日は晴れ間の見えない曇り日だった。時々はパラパラと小雨が降ったりする。昨日のように素晴らしい天気もあれば今日のようにどんよりとした天気もあって、それはいいのだが気温の差が激しすぎるのが玉にきず。若くはない身体にはけっこうキツイ。
午前中は3時間の
"Moses und Aron"
の舞台稽古。今日は2幕の始めと終わりの部分の練習で、考えてみるとこれで合唱の出る場面の舞台稽古はいちおう全部出尽くしたことになる。後は、これらを何回かしつこく練習して身体に憶えさせ、細かいところを直していけばよい。まだ
Premiereまでは一ヶ月ほど時間があるのでなかなか良いペース。これも演出家の
Pountny
がしっかりとしたコンセプトを持っていたからだろう。これまでの経験では舞台稽古で試行錯誤をやる演出家が少なくないので彼のような演出家はわたしは好きである。 13時に終了してから、真っ直ぐにSMARTの修理工場へと向かう。約束していた時間には一時間ほど早かったが、もしかするともう出来ているかもしれないという期待を持って出向く。幸運なことにわたしの狙いは的中して既にすべての作業を終わっていてすぐに乗って帰ることが出来た。しかし、それにかかった費用はわたしの予想を超えて
570€
と高め。ちょっとガックリ来たがブレーキ関連の修理だったから安全料だと思って即忘れることにする。 エンジンオイルやフィルターなども交換したので、やはり走り心地は滑らかで気持がよい。何よりもブレーキの問題が解決したので乗っていても心やすらかである。家に戻ってしばらくしてカローラが帰宅。今日の別エントリに書いたように嬉しい知らせだったので修理代のことはすっかり忘れてしまった。(^_^) 夜の公演は久し振りに 「売られた花嫁」 。ストライキも終わってようやく劇場の回転もいつも通りの運びになってきた。ソリスト陣も
Peter Seiffert, Petra-Maria Schnitzer, Kurt Rydl,
脇役陣も Alfred Kuhn, Ulrich Reß,
らの芸達者がサポートしてなかなか良い公演だったと思う。 帰宅してみると居間ではカローラの運転免許取得を祝ってブリギッテ、アンナ、カローラの3人がゼクト(ドイツ産のシャンパン)を開けてお祝いをしたあとらしい。わたしも遅ればせながら加わってもう一度乾杯。終わりよければすべてよしである。(^_^)
Posted: 2006年05月23日 (火) at 23:07
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Published On: 2006.08.10 19:27