" Tristan und Isolde " (Oper für alle)
曇りのち晴れ
/
外気温28度 9時半起床。土曜日。ごく普通の目覚めだったのだが、時計を見て驚く。いつもより2時間ほど遅い。どうしたんだろう。疲れていたというわけでもないのだが。まあ、これだけ遅くまでグッスリと眠れたというのは久し振りなので嬉しい。
昨夜、コンサートの打ち上げで遅く帰宅したカローラだけが、いつもの時間に起きて1人で朝食をとり、日本語コースに出掛けていったようだ。ちょっと可哀相なことをした。今日は17時から恒例の
"Oper für alle"
で、今年は
" Tristan und Isolde "
。朝のうちは曇り空だったので天候が心配だったがお昼過ぎから暑いくらいの気候になった。劇場前の広場に大きなスクリーンを設置して劇場内で行われているオペラを
Live
で映すのでやはり天気がよい方が盛り上がる。 わたしは17時に楽屋入りすればいいので、それまでに、溜まっていた合唱関係の統計の整理をする。思っていたよりも時間が掛かってしまった。わたしが出掛ける頃には湿度がいつもより高いせいでちょっと蒸し暑い。
" Tristan und Isolde "
は合唱にとってはちょっとしか出番がないのでもっとも楽なオペラの一つ。今夜の配役は次の通り。 Musikalische Leitung :Zubin Mehta
Inszenierung :Peter Konwitschny
Tristan :John Treleaven
König Marke :Jan-Hendrik Rootering
Isolde :Waltraud Meier
Kurwenal :Alan Titus
Melot :Francesco Petrozzi
Brangäne :Mihoko Fujimura
Ein Hirte :Kevin Conners
Ein Steuermann :Christian Rieger
Ein junger Seemann :Ulrich Reß
主役のトリスタンはわたしははじめて聴くが声はともかくとして、どこかしっくりと来なかった。ブランゲーネを歌った藤村美保子さんは立派な声。もう何度かミュンヘンでもこの役を歌っている。わたしは出番が終わったあと、人のいない裏通りを縫ってサッサと帰宅。帰宅は8時少し前だった。 テラスに座ってまず
Weißbier
を一本。ドイツにしては蒸し暑い日だったのでビールがおいしく感じる。二本目を始める頃にテレビでワールドカップの三位決定戦が始まる。 ドイツ対ポルトガル 。決勝戦ではないので観戦していてもどこかもう一つ力が入らないが、それだけにゆったりと見ることが出来て楽しかった。 結果は3−1でドイツの勝利 。なんだかこれで八方丸くおさまるという台本通りの結果となった。(^_^;) 今夜のすべての得点をたたき出した(2点目はOwn
Goal
だったが彼が絡んでいた)シュヴァインシュタイガーを始めとして20歳から22歳ぐらいの有望な若手が出てきているので次のワールドカップの時のドイツはかなり期待できそうである。
Posted: 2006年07月08日 (土) at 23:58
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Published On: 2006.08.10 19:27