晴れてはいたが風が冷たい
晴れときどき曇り/外気温6度
7時起床。カローラのいない朝の食卓というのも、なんだか、ちょっと気の抜けた感じ。もう旅の疲れは取れたろうか、何を食べているのかな、なんて考えていた。
今日は10時から「パルジファル」の音楽稽古。出掛けるときには太陽が出ていてとても良い天気だったのでブレザーだけでコートを着ないで家を出た。しかし20メートルも歩かないうちにそれが間違いだったことがわかる。風がとても冷たく、結構強い。家に戻る時間がないので、そのまま電車に乗ってしまった。まあ、歩く距離は短いから風邪を引くことはないだろうと思ったが、ときどき、こういう失敗をする。
練習は45分間で終わってしまって、そのあと、まっすぐに帰宅した。家に戻ってから、昨夜
iDisk
の同期が出来なかったので、それを見てみたが、やはり、
MyClip
をナビゲーションエディタを使ってサイドバーに付けたので、リセットしてからプレビューでないとまずそうであることがわかった。どうも、このへんがまだちょっと不明なところ。
実は、ブダペスト旅行から帰ってきてから、アイロンがけをしなくてはいけない洗濯物がずいぶん溜まっている。今日はそれを片づけるつもりにしていたのだが、花粉症のせいか風邪を引いた時と同じような自覚症状があって、その気になれなかった。これは明日以降に持ち越し。
夕方の練習は17時から一時間半。「ローエングリン」/ワーグナー作曲。これは男声合唱にとってはもっとも大変なものの一つ。まず、長丁場であるということ。そして、われわれテノールにとっては声部の高い領域が続くので結構高度な声楽テクニックが要求される。加えて今の演出は斜めに傾いた舞台の上にジッと長時間立っていなくてはいけないので、腰に来る。しかし音楽自体はとても美しく、まるで夢のような部分もある。バイエルンの王様であった「ルードビッヒ2世」がこのオペラを観てワーグナーのファンになり、パトロンになったことは有名な話。これからしばらく、このオペラの練習が続くと思う。
終わったのが18時半で、今夜のアカデミー・コンツェルト(マーラーの交響曲3番)
を聴く予定にしていたのだけれど、体調がもう一つ思わしくないので、無理をせずに帰宅することにした。家に帰ってみると、ブリギッテもの定時に帰宅していて、彼女も予定していた「スポーツ教室」をキャンセルしたので、ゆっくりと居間で過ごすことにした。わたしの仕事柄、家族全員が夜に揃うということはあまり無いので、こういう時を大事にしなくては。
Posted: 2004年03月22日 (月) at 16:03
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Published On: 2006.08.10 19:25
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