娘達の新年度始まる
曇り /
外気温23度
7時起床。9時半頃にアンナの洗濯物を持って病院へ。途中でアイスクリームを買っていく。病室には30分ほどいて退出。帰宅後少し休んで
11時頃にGrünwald の図書館へ
DVD
を返却しに行く。夏休みも明日一日で終わりだ。帰宅するとカローラがもう学校から戻ってきていた。一人で、昨夜の
Lasagna
の残りを食べたらしい。わたしも後でそれを食べたが、味が染み込んでいておいしい。続いてユリアも帰宅。今日からカローラは11年生、ユリアは13年生になった。ユリア曰く「今日は新学期を
"生徒"
として迎える最後の年よ!」(来年からは
"大学生"
ということを言いたかったらしい)。するとカローラがすかさず「願わくば、ね?」(だいじょうぶ卒業できるかな?と茶化したもの)と言い返した。こういう会話は笑えます。
ユリアは昨日からとうとうコンタクトレンズを使用することになった。まだ、試験の段階だが、それほど装着の違和感はないという。わたしの時代とは違ってこの方面の技術も進歩しているのだろう。一ヶ月使用のコンタクトレンズらしい。医者の言うのには、彼女の眼球は日本人であるわたしの血を濃くひいたのか、ドイツ人ほど丸みがないので合わせるのに苦労したらしい。医者の中には、アジア人のことをよく知らないのにそういうことを言う人もいるので、こういう話は余り信用しない方が良いのですが、まあ、眼鏡をかけた顔よりは少しでも美しくなったかな。(^_^;) 昨日は午前中2時間、夕方2時間と分割して試していたが、今日は朝から着けていても違和感がないという。眼に傷が付いたりしなければよいが、とそれだけが心配。
彼女の風邪もほとんど回復したので、午後からアンナの病室へ見舞いに出掛けた。年齢の近い姉と妹だから一杯話すことがあるようだ。カローラは午後、フルートのレッスン。午後になって少し天候が悪くなってきた。明日からは余り上天気は望めそうもない。
夕方6時近くになって、そろそろ夕食になにか作ろうかな、と思っていたら、ブリギッテから電話があった。職場からまっすぐにアンナの病院に行きたいから途中まで迎えに来てくれ、とのこと。「夕ご飯はどうするつもり?」と訊いたら、彼女がなにか簡単なものを作るというので、それならと言葉に従った。わたしは午前中に行っているので、小さな子供じゃないんだから、一日に2回というのはちょっと億劫な気がして気が進まなかった。母親にとっては娘達はいつになっても小さい時のままなのだろうか。ちょっと嫌みに「わたしが入院することになっても毎日来てくれなくていいからね」といったら嫌な顔をされた。(-_-;) カローラも同行する。
夕食は本当に簡単で、買ってきたニョッキに、サッと作ったクリームソースをかけたもの。こういう食事はやはりちょっと寂しい気がする。(^_^;)
Posted: 2004年09月14日 (火) at 21:49
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Published On: 2006.08.10 19:25
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