今夜は、ワーグナーの大作「ニーベルングの指輪」4部作のうち最後の「神々の黄昏」です。またまた、
Zubin
Mehta
氏の指揮。ハーゲン役がいつもの
Matti Salminen
より線が細いかな、という感じですが、ソリスト陣は堂々たる顔ぶれで、現在世界最高のワーグナー歌手が集まっているといって良いでしょう。16時から始まり、休憩を挟んで終わるのが22時過ぎという長丁場。われわれ合唱の出番は2幕の30分ぐらいで、3幕に出番がない人は結構早く帰宅します。
わたしの出番は20時10分に終わり、帰宅しました。訂正ですが、Matti
Salminen
はやはりハーゲンを歌いました。舞台稽古の時は、彼の予定が合わなかったのでしょう。稽古の時に歌った歌手は悪くはなかったですが、やはり、Salminen
と比べるのはちょっと酷です。