暖かい一日でした
快晴/外気温10度〜28度
なんと今日は気温が28度まで上がりました。10時からのロメオとジュリエットの舞台稽古は9時まで待機していたが連絡がないので、どうやら出なくて良くなりました。午後、学校から帰ってきたカローラは頬を真っ赤に染めて「今日は冷やしソーメンがピッタリの日だね」と言ってました。ブリギッテが作っていってくれた「白身の魚と野菜の炒めもの」を見た途端にウンザリした顔をした。こら、こら!。家の中にいると22度ぐらいなのでちょうど良い感じ。
午前中はまたMacに向かっていました。メールを書いたり読んだり、それに、ブリギッテの両親の古い写真をスキャンしたり。枚数がまとまるとスキャンという仕事もかなりの時間を食うことを実感。黒い台紙に貼ってある白黒の写真をスキャンして、一枚ずつトリミングし、明るさ/コントラストを調整して、整理する単純作業なのですが、単純作業であるがゆえにちょっと苦痛を感じました。一枚ずつ別になっている写真だと、マルチスキャンが出来てドライバが独りでに写真を、それも傾きまでも直して分離してくれ楽なのですが、台紙に貼ってあるものはそれができないようです。
これらの写真はブリギッテの両親の結婚式の時のもので、パワーポイントかなんかで処理して7月に予定されている金婚式のパーティの時に驚かそうという計画らしい。ブリギッテの妹が両親のところからこっそり持ち出してきた写真なので、両親が気がつかないうちに出来るだけ早く返しておきたいということで今日の仕事となりました。(^_^;) この際だから
KeyNote
というアップルのソフトを勉強してみようかなとも考えています。でも、プレゼンテーションなんてやったことがないので、まるでわかりません。
昨日の日記に、ブリギッテの調子が悪いことを書いたら、早速、お見舞いのコメントをいただきました。本当にありがたいことです。改めてお礼を言います。(^_^)
午後、14時近くにアンナがバイロイトから一時帰宅。来年、アンナはどこかのオペラ劇場で実習をやることになるのだが、今日は、わたしの働いている
Nationaltheater
で面接のアポイントメントが取ってあるとかで帰宅したもの。彼女はもう少し小さな劇場で始めたいという意見なのだが、こういう事はどうなんだろう。小さい劇場での実習というのも良いかもしれないけれど、最初からちゃんと整った劇場を経験する方が彼女にとっては近道のような気がするのだが。ミュンヘンの
Nationaltheater
は演奏水準、舞台機構、経営、どれをとってみても世界の最高水準にある。そういうところで実習できれば得るところも多いと思うのだが。それに実習の間の寝泊まりのこともミュンヘンだったら、自宅から通えばよいので、今日の面接がうまく行くことを願っている。実習というのはもちろん、ボランティアということで無料奉仕である。アンナが帰宅して話してくれところでは、面接はわたしも知っている数人を前に行われたらしいが、採用されるかどうかはまだ不明とのこと。結果待ちだけれど、どちらにしてもこれで良かったと思う。
夕方になっても、素晴らしい天気はずっと続いていて、わたしの部屋の窓も開け放たれたまま。まもなく21時になろうとしていて、ようやく外が薄暗くなってきた。これからしばらくは日照時間が延びるばかり。最長の時には22時を過ぎてもまだ明るい。これはとっても素敵なこと。Weißbier
もこれからの季節おいしく感じられる。(^_^)
Posted: 2004年04月29日 (木) at 20:55
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Published On: 2006.08.10 19:25
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