越中富山の薬売り
Flamand
さんのサイト 擬藤岡屋日記
でまた、 興味深いエントリ
(The more things change, the more
they stay the same ~ No.1/No.2 )
---「変われば変わるほど、かえって変わらないもの」の意
---
が挙げられている。今回の話題は「越中富山の薬売り」と現代のマーゲティングの因果関係。これ、読み物としても面白いです。先人のアイデアを知りそれを現代に生かしましょう。是非、一読あれ。(^_^)
このエントリを読んでわたしもなつかしく思い出しました。わたしが物心付いた頃
(昭和20年代後半〜30年前半)
定期的に柳行李に薬を詰めてわが家を訪れる薬屋さんがありましたね。ボンヤリした記憶ですが、ダイダイ色の四角な紙風船を貰って喜んでいたことも思い出しました。あれがそうだったわけですね。子供心にも 「使った分だけ支払い、なくなった薬はその時に補充していく」 という仕組みは理解していました。なるほど、顧客データベースというのはあの辺に原点がありましたか。ウ〜ン、面白い!。腹痛の時に、壁に掛けてあった薬の袋から、なにやら赤い玉の「とんぷく」(間違っているかもしれない)
とかいう薬を取り出して飲まされたことなど、うっすらとおぼえています。なつかしくもほんのりと暖かい母の記憶を呼び覚ましてくれた
Flamand さんに感謝。(^_^)
Posted: 2004年05月13日 (木) at 12:48
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Published On: 2006.08.10 19:28