これは驚きです。今から130年ほど前の幕末の頃に、われわれが今楽しんでいる
Blog
と似たような伝達手段を使って生きていた人がいたんですね〜。日本人も捨てたもんじゃないな、と妙に感心してしまいました。(^_^)
数日前にわたしの
Blog
にコメントを付けてくれた知人が今年の2月から
Blog
を始めたそうなので、早速、彼のサイトに跳んでみた。その
Blog 名は擬藤岡屋日記
という。「にせふじおかや・ひのしるべ」とか読むと、ちょっと歌舞伎の題名のような気もするな〜、とは思いつつ、結局なんと読むのかわからなかったので彼に訊いてみたところ、わたしの期待したのとはちょっと違う答えが返ってきた。
どうやらそれはわたしの勘ぐりだったようで、彼はわざわざ「A blogger in the Edo era
」というエントリを作って知らせてくれた。(^_^) そして、その内容には正直言ってかなり驚いた。幕末の日本にこういう人がいたとは。そうして彼が130年も前にやっていたことが、現在の
Blogger
達のやっていることと大差のない内容だとは。たまにある、日本人を誇りに思える一瞬だった。さあ、彼のサイトに跳びましょう!(^_^)