Petit Comment
☆Verdiano
ヴァルナイは80年代初めのミュンヘンで、まだ盛んに舞台に立っておられたのに驚きました。もちろん「オランダ人」のマリーとか、「ジャンニ・スキッキ」のツィータとか「サロメ」のヘロディアスとかでしたが、声も舞台姿(まだ足もしっかりしてました)も堂々たる存在感で脇を堅固に固め、客席からも毎晩一際大きな拍手を受けてました。
篠の風さんは当然共演経験もおありで、しかもほぼ隣組だったのですね。
ブヨーナーが亡くなっていたのは知りませんでした。どこかで聴いた気がするのですが、情けないことにはっきり思い出せません。ミュンヘンだったかも知れません。
ご冥福をお祈りします。

死亡広告二者併記は我々には抵抗がありますが、考えようによっては日本社会は冠婚葬祭に関して儀礼の形式性が強いのかも知れません。
ブログのコメントへの返事も、篠の風さんは、一人一人個別に丁寧に答えられてますね。まとめて返事付けられてる方も珍しくなく、個人的にはそれでも別に気にならないのですが、篠の風さんのところでは、何だか個人として大切にして頂いてるようで時々申し訳ないような気になります。
06/9/16 00:31 CET
☆【篠の風】
>Verdiano さん、
Varnay はボリス・ゴドノフの時にも盛大な拍手を受けていました。知っている人は知っている。ミュンヘンの聴衆に受け入れられた人ということでしょう。

死亡広告の併記についてグジャグジャと思うのはやはり、日本の国民性でしょうかね。まあ、郷に入っては郷に従えということですから、忘れることにします。(^_^;)
06/9/16 14:13 CET
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