Petit Comment
☆Verdiano
ミュンヘンは戦禍を被ったナツィオナール劇場の再開は63年と遅かったから、それまではオペラ本公演にプリンツレーゲンテン劇場を使っていたと60年代初めに留学されていた方から伺ったことがあります。1000席ちょっとの小さな劇場だったので、声を聴くには良かったかも知れないというお話しでした。
その後はスタジオに使われていたんですね。今はお芝居が主でしょうか。
ナガノ氏とバイエルン国立管はほぼ同プロで間もなくパリにも客演しますが、残念ながらロザムンデは序曲だけで合唱は同行されないようですね。
06/9/19 23:42 CET
☆【篠の風】
>Verdiano さん、
Prinzregententheater の内部はバイロイトとよく似ています。こぢんまりとしてなかなかよい劇場です。アウグスト・エヴァーディンクが尽力して、再開するまでは内部は荒れるに任せたままでした。彼の功績は大きいと思います。Sir Peter Jonas の代になってからは、バロックオペラの上演によく使われていました。小編成のオーケストラ、室内楽などにも適した劇場になっています。

ロザムンデの合唱は2曲(その中の一曲は男声合唱)ですので、そのためにパリまで合唱団を引き連れていくのは費用が掛かりすぎるのでしょう。実現していれば、われわれは大喜びですけどね。(笑)
06/9/20 06:43 CET
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