"Carmen"
の一回目は演奏会形式
晴れ、時々曇り
/
外気温6度
8時起床。今日は日曜日。昨夜は午前1時頃に就寝したので少し目覚めが遅かった。いつもの日曜日と同じくゆっくりとした朝食をとる。カローラは午後、先日のコンクール入賞者のコンサートがあって、そのあと賞状を貰うことになっている。
今日は別に順位を付けられるわけではないのでカローラも普段通りに落ち着いていた。プログラムを見たら楽器別、そして年齢別に分かれた受賞者たちの演奏会なので、大変な数である。11時から始まるらしいが、カローラの順番は多分午後1時過ぎになるだろうと予想して、わたしだけはあとから聴きに行くことにした。
地下鉄に乗って、今日の会場である音楽学校の最寄りの駅
Königsplatz
で降りて地上へ出ると、ちょうどカーニバルの行列にぶつかった。規模の小さいものだったが、もうそんな時期なんだと気がつく。会場へは午後1時少し前についてカローラの少し前の順番あたりから聴くことが出来た。今日は受賞のお披露目という感じの気楽な雰囲気の演奏会だったからか、カローラの演奏も締まりがなかったようだ。演奏終了後に、わたしが気がついたことなどを彼女に伝える。わたしは夕方5時から仕事があったから、賞状の授与を見たあとで別れて、劇場まで歩く。今日も手袋を必要としない暖かさだった。さて、今日の公演
"Carmen"
は演奏会形式ということで始まったが、背景にどこから見つけてきたものか
Nationaltheater
の絵(これがちょっと銭湯のペンキ画みたいだった)が垂れ幕が下がっている他はなんの飾りもない舞台で殺風景この上ない。Akademiekonzert
の時にあった音響効果を考えた大きな貝殻のような舞台の囲いもない。そう、ストライキだからそれすらも出来ないということなのだ。客席もところどころ空席が目立ったが、きっと切符を払い戻しした人も多かったのだろう。わたし自身も階段状の椅子に座って歌うだけというのはなんとも落ち着かない居心地の悪いものだった。それから一昨日の日記
で指揮者が Philippe Auguin
氏だと書いたのは
Frédéric Chqslin
氏の間違いだった。劇場のWEBページに載っていた名前をそのまま鵜呑みにして書いてしまったが、今夜のプログラムを見てアレッ?と気がついた。合唱練習室に来て練習したのも
Frédéric Chqslin
氏である。訂正させていただきます。帰宅は9時。
Posted: 2006年02月19日 (日) at 23:11
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Published On: 2006.08.10 19:27
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