4歳年上の姉と会う

2025年12月8日(月)・快晴/最高気温20度

8時起床。

よく眠れたけれど、ベッドが変わったせいか、また背中から腰への痛みがあった。そしてそれも1時間後には解消している。

午前中、時間が取れたので大井町付近の散歩をしてみた。チャットGPT に問い合わせると「品川寺」往復が時間的に無理のないコース。とても良いお天気だったので、途中で冬のコートを脱がなくてはならないほどだった。

今日は13時にすぐ上の姉(83歳)と大船駅で待ち合わせしていた。彼女は大船駅から徒歩15分くらいの所に住んでいる。そこも一応鎌倉市なのだが古都のイメージは無い。

昼食を共にしながら、その上の兄も姉も認知症を発症しているので、さて彼女はどうなんだろうと心配だったけれど、今日3時間ほど話した感じではまだ以前の通りだったのでホッとする。結局、今、生存している5人の兄姉の中でまだ認知症になっていないのはわたしと今日会った姉の2人である。2人で「認知症が遺伝でないことを祈りたいね」と話し合った。

ホテルに戻ってから少し身体を休める。

しっかりお昼ご飯を食べたはずなのだが、夕方になったらまた食欲が湧いてきた。そこで今回も1回は行こうと思っていた線路の向こう側にある昭和の香り高い立ち飲み屋へ。そこで、ビール、モツ煮込み、サワラの刺身、鯖の塩焼き、を楽しむ。刺身は5切れぐらいだし、鯖も小ぶりではあるのだがこれで充分に楽しめる。お値段は¥1260円と相変わらずの驚異的安さ。

そのあと蕎麦屋で盛り蕎麦でもと目論んでいたのだが、気が変わって閉店間際の「寿司パック」を購入して部屋に戻りそれを食べた。これだけ食べてもお腹が苦しくなるということがないのはやはり和食だからということか。

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