雪が降ったり止んだりの一日

1月8日(日)・雪/最高気温マイナス1度

7時半起床。
昨夜はやはり食べ過ぎだった。夜中に胸焼けがして2度ぐらい目が覚めた。もう、そんなに量は食べられないな。間もなく70歳,ということが頭に浮かんだ。

ブリギッテが起きてくるまでにクリスマスツリーをテラスに出すことにした。アンナとカローラが来て昨日のうちにオーナメントを全て取り去ってくれていたからわたしはモミの木を外に出すだけ。来週にでも始末するつもり。

クリスマスツリーのあった場所の床にはロウソクが垂れて固まっているところがあったので、キッチンペーパーをかぶせ、その上からアイロンをかけて蝋を溶かしペーパーにしみ込ませる。これでまた元通りのフローリングになった。

10時少し前に義母を迎えに行く。外はけっこう雪が積もっていて歩道に面した家やアパートの管理人が除雪しているのに何人か会った。ドイツでは歩道を歩いている人が滑って怪我したりするとそこに面した住人が訴えられることがあるから、皆きちんと除雪している。

日曜日のブランチはいつもの通りに始まって、終わってからブリギッテが送っていった。彼女が戻ってくるまでわたしはダイニングキッチンと玄関、浴室の床を雑巾掛けする。

雪が降ると外を歩いた靴で玄関に入るからどうしても汚れるし、滑り止めに路上に撒かれた小石が靴の裏の溝に入って家の中に持ち込まれるのだ。雑巾掛けというのは滅多にしなかったからけっこうな汗をかいた。

午後はその疲れもあって昼寝。眠っているときにブリギッテが戻ってきて「散歩に行こう」と誘われたが断った。眠気で頭がボンヤリしているし、外を見るとしっかり雪が降っているじゃないか。

夕食はさて何を作ろうかなと考えていて、とりあえずご飯だけは炊いておこうと電気釜にお米を仕掛けたらブリギッテが今日はレバーとジャガイモの組み合わせでわたしが作りますと言う。ありがたくおまかせした。(^_^)

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