風邪でダウン

2018年3月20日(火)・雪ときどき晴れ/最高気温1度

昨夜から身体の節々が痛かった。最後まで花粉症かと思っていたのだが、喉の痛みと痰が絡まった時点でやはり風邪をひいた確信が強まった。

幸い、ブリギッテの症状も良くなったので、わたしは安心してベッドに横になっていることが出来た。食欲が衰えていないのと熱が出ていないのが安心できる材料。

しかし熱が出ないということはそう喜ぶべきことでもないようだ。友人がメールで教えてくれた次のことがなるほどと納得できた。

それは老化の影響で熱も出にくくなってきたから。若いと免疫力があってそれが体内の悪いものを出すために発熱が起こる。小さな子供がしょっちゅう高熱を出すのはそれ。

そして次の文章にドキッ!

高齢者も高熱を出し始めたら「最後のアガキ」だそうです。肺炎で亡くなる人も多い。

熱が出ていないからといって安心してはいけないのだった。そういうわけで今日はおとなしく一日中ベッドの中。退屈なときでもポッドキャストを聴いているぶんには目を閉じていられるので疲れない。

午後になって、まだ咳は出るけれど背中や関節の痛みが薄れてきた。明日は起きられるか。

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