天気の回復と共に体調も上向き

2018年9月2日(日)・曇り/最高気温15度

8時半起床。

数日続いた雨もどうやら終わったようで朝から曇り空となった。腰の具合も鈍痛が消えてほぼ普段通りに戻りつつある。唇のヘルペスも快方に向かっているがこちらは完全回復まであと数日かかるかもしれない。

補聴器は明日の月曜日まで試験的に付けているが、まだ馴染めないでいる。確かに周りの音は大きく聞こえるのだが、それは決して快いものとは言えない。夜、寝る前には外しているが補聴器を付けている時に較べて格段にブリギッテの話すこと(内容)が聞こえているとは言いがたい。

わたしにはまだ必要ではないのではないか。それとこれから全世界が高齢化社会を迎える入り口に来ていて、この分野の機器はこれから数年の間に飛躍的に性能向上するのではないかと思われる。それを待っても良いような気がする。まあ、明日の午後までは着用することにする。

昼前にカローラから貸してくれと頼まれた板を挟むクランプと作業台を車に積み込む。クランプの方の行方がなかなか見つからず汗をかいた。使わないけれど取っておいた工具が年月と共にたまってしまっている。義母の死によって彼女宅からひとまず預かった工具類もこれから後も使うことはないだろう。取捨選択して最小限のものを残し後は処分するつもり。

12時頃から洗濯物のアイロン掛けを始める。そんなに量は多くなかったけれどなんだか疲れた。まだ体調が完調ではないのか。その後の昼寝も1時間を越えた。

夕方からブリギッテの妹夫妻が来訪。彼女たちは義母からの遺産であるアパートの一室を完全に空にする目的で来た。2日ほどわが家に泊まるらしい。

われわれはカローラと約束していた食事会に出掛ける。彼女の30歳の誕生日当日はブリギッテがドナウ河畔の自転車旅行で留守だったからあらためてお祝いしてあげるのだとか。

予約しておいたのは Weichandhof という野牛を食べさせるレストランで今年の3月3日にも行っている。下の写真はわたしが食べた野牛のステーキ(180g)。

IMG 8778

妹夫妻はブリギッテが用意していったラザーニャを食べたようだ。

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