バイエルン放送交響楽団の定期公演 3/8 を聴いた

今シーズン3回目の定期公演。曲名は知っているものの、これまであまり真剣に聴いてこなかった曲が並んでいる。まあいいかと、予習は無しで臨むことにした。

一時間ほど前に帰宅してこれを書いている。

聴いてみるととても面白いプログラムで大いに楽しめた。ラベルの作品から溢れてくるフランスの香りのようなものが心地よい。こういう音楽はやはりライブで聴いたほうが素直に心の中に入ってくる。オーディオの機器で聴いた場合にこれほど楽しめるかどうか自分には自信がない。

ピアニストの Emanuel Ax は初めてのライブ経験だけれど安心感があって洒脱で楽しめた。Haydn の音楽って楽しいなぁと思う。もっと聴かなくては。

指揮者の David Robertson の作る音楽はさておいて、彼の表情は笑っていてもどこか人間的に信頼できないような感じがした。あくまでも私個人の感想だけれど。(笑)

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