Regensburg から再び帰宅

2019年10月20日(日)・曇り/最高気温19度( Regensburg )

7時半起床。

昨夜は22時半頃に Kirchheim から疲れて帰宅したユリア夫婦の顔を見てから就寝。今夜はゲストベッドに寝たのだが、少しマットレスが固くて浅い眠りとなった。

ゆっくりと朝食をとったあと全員で街中へ出掛ける。今回、ブリギッテはつい最近オープンした博物館 HAUS DER BAYERISCHEN GESICHTE (バイエルンの歴史博物館)を観たいということだった。

われわれ2人だけで行くはずだったが、日曜日とあってユリア夫妻も子連れで参加。

博物館の内容はそれほど斬新という感じではなくバイエルンに関する大抵の展示は私にとって既知のものだった。ざっと見たあと博物館の中のレストランで昼食をとり、 Regensburg を後にする。

ブリギッテが疲れた様子だったから帰りの運転もわたしが引き受けて、渋滞もなく16時過ぎに帰宅。わたしも疲れてすぐにベッドに入り遅い昼寝。しかしこれで週末が終わったわけではない。

19時からブリギッテの古い知り合いの女性がオルデンブルグからミュンヘンに来ているということで,街中で会って夕食。わたしの直接の知り合いでもないので行きたくないのだが、お付き合い。

その理由は食事をする場所が Hotel Vier Jahreszeiten だったから。しばらく振りにいってみるのもいいかなと思った。

いつもながら内装・調度品などはこの格式のホテルのものではあったのだが、従業員の立ち居振る舞いには落胆。一流のホテルで食事をするのは「非日常的空間」
を味わいたいからに他ならない。その空間の中を緊張感のない従業員がダラダラ歩いているのを見るといっぺんに興ざめしてしまう。

食事が終わる頃に1度トイレに立った。デザインの優れたトイレだったが妙な臭気を感じてここでもガックリ。

食事が終了したのでお礼を言って帰ろうと思ったらロビーで食後のお酒を飲みましょうという事になる。それぞれが注文した飲み物を係の者が運んできて配りだしたのだが、彼が持っていたお盆が傾いてわたしの頼んだドリンクが床にぶちまけられた。 厚い絨毯が敷かれた床だったからグラスは割れなかったけれど、わたしのコートと鞄にもその飛沫がかかって大わらわ。

そんな不完全燃焼のまま午前0時過ぎの帰宅で、今日は本当に疲れた。まあ、こんな日もあるさと思って気を取り直す。

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