本を読んでいてもそこに心はない

2020年2月23日(日)・曇り/最高気温16度

6時起床。

夜中からかなり強い風が吹いていて、その音にときおり何度か目が覚めていた。この風は夜が明けてからも止むことなくとうとう夜になっても吹き続ける。

ブリギッテは7時に家を出てカローラの病室へ。彼女の搾乳のためである。

わたしは昨日と同じように9時頃に家を出る予定でいたが、今日は日曜日なのでアンナが見舞いに来るからわたしは来なくてもよいとブリギッテが知らせてきた。余り訪問客が多いのもカローラには負担になる。

昼食はうどんを作って1人で食べる。ブリギッテは1度14時過ぎに帰宅して、用事を済ませたあとまた病室に戻っていった。

カローラの様態は昨日よりは少し辛そうにしているらしい。いくら若いとは云ってもメスの入った身体が回復するのにはけっこう時間がかかるだろう。

昨日から気晴らしにと読み始めていた「果つる底なき」(池井戸 潤)を23時20分に読了。

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