コロナヴィールスの騒ぎ、本格的

2020年3月16日(月)・快晴/最高気温17度

7時半起床。

今日も快晴! しかし世間はコロナヴィールスの騒ぎで落ち着かない。

12時過ぎにバイエルン州首相、他3人の閣僚がライブでコロナヴィールスに関する重大発表をした。それをしばらく見る。それは概ね次のような内容。

=====日本総領事館のメールより引用開始=====

1.バイエルン州は災害危機状態を宣言する。まず14日間の実施とするが、どれくらいの期間続くのかについては、新型コロナウイルスの拡大状況等に鑑み判断したい。

2.州令として、以下の措置をとる。
 (1)17日よりイースター休暇終了(4月19日)まで主催者の官民をとわずイベントは行わない。外出制限は発出しないが、各人で外出が真に必要かどうか熟考いただきたい。

 (2)17日より以下の施設を営業停止(4月19日まで)
サウナ、公衆浴場、映画館、クラブ、バー、子供の遊び広場、劇場、ホテル、博物館、美術館、観光施設、スポーツ施設、フィットネス・ジム、ダンス教室、動物園、各種教育施設、国民大学(VHS)、音楽教育施設。

 (3)18日より飲食店の営業時間を6時から15時までに制限。また、テーブル間の距離を最低1.5メートル以上離し、かつ最大30人までの入店での営業が可能。15時以降は、宅配および持ち帰りについてのみ営業可能(3月30日まで)。

 (4)生活必需品を販売又は取扱う商店(食料品店、飲料品店、ドラッグストア、薬局、メガネ店、動物用用品、ガソリンスタンド、庭用品店、郵便局、クリーニング店)および銀行については、平日は22時まで営業を許可するとともに、日曜日についても12時から18時まで営業を可能とする(3月30日まで)。これにより、必要な買い物ができる機会を広げることを目指す。なお、州首相は、州内にて生活必需品は十分に行き渡っており、不必要な買いだめは行わないよう呼びかけている。

3.医療施設の受容可能数を拡大し、そのため人員と資源を新型コロナウイルス感染患者または感染が疑われる者への診療にあてる。具体的には、リハビリ施設や診療所についても対応できる範囲でその対応に注力することとし、大学病院においては医学生にも可能な範囲での協力を依頼するほか、育児休暇中の医師についても協力を依頼する。これによる財政的な損失については州政府が支援するほか、連邦政府とも一層の連携をとる。

4.経済対策として、最大10億ユーロの予算を用意。これを通じて中小企業を支援するほか、文化機関等の保障も行う。緊急支援として5千ユーロから3万ユーロを遅滞なく提供する制度を整備する。また、バイエルン投資銀銀行を通じて5千万ユーロの追加担保枠を通じて銀行への貸付を可能とするほか、賠償補償額の引き上げも実施される。

5.3月29日に予定されている州地方議会統一選挙の決選投票は、全て郵便投票にて実施する。

=====日本総領事館のメールより引用終了=====

時間を同じくして、われわれの住まいのトイレ(下の部分)の交換を行う工事人が来て作業をしていった。ちょうど暖房のひとつが動作しなかったので彼についでに頼んだら、これがうまく行かず。どうやら彼は初心者だったらしい。このアパート全体の暖房が止まってしまった。今夜はそれでテンヤワンヤ。さて、どうなるかと思ったが、このアパートの管理人の助言で水圧を元に戻したらどうやら復活したようだ。やれやれ。

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