「春や春」を一気読み

2021年3月21日(日)・曇り一時雪/最高気温2度

6時半起床。

今朝は6時10分過ぎに目が覚めた。夜中にトイレに行くこともなく朝まで通して眠れたので、頭はスッキリとしている。二度寝しようかとも思ったがそのまま起床。

せっかく早く起きたのだからと洗髪をして、キオスクまでゼンメルンとクロワッサンを買いに行く。ちょうど日本年金機構に「生存証明書」を郵送する件もあったので用事を済ませることが出来て良かった。

朝食のあとは昨夜から読み始めた「春や春」という本を読み進める。もちろんAmazonから購入した電子書籍。

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これは「ブクログ通信」というメーリングリストの中で「読むだけで春の息吹を感じられるような温かみのある春小説を選びました。」という誘い文句に乗っかったのである。昨今はコロナ禍を中心とした沈んだニュースが多いし外はまだ冬のように寒いから、明るく軽やかなものを読みたかった。

なんでも「俳句甲子園」というイベントがあるらしい。それへ出場する女子高校生達の青春ものである。話の組み立て方、登場人物の描き方などに少々破天荒なところもあるけれど、グイグイと引っ張っていってくれる点がある。

読んでみると音楽と俳句という分野の違いはあれ、コンクールを扱ったものなので恩田 陸の「蜜蜂と遠雷」を連想させる。

読み出すと止まらずに夕方5時頃には一気に読了してしまった。

夕食はちょっと春らしく「グリーンアスパラ・スパゲッティ」をブリギッテが料理した。上に乗っているのはパルメザンチーズ。今日は「春づくし」。

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