「にぎやかな天地」(宮本 輝)を読んだ

2022年2月6日(日)・晴れ/最高気温7度

8時起床。

昨夜、客が帰っていったのは23時半過ぎであと片付けをサッとしてからベッドに入ったのが0時半を過ぎていた。疲れていたのでよく眠れるかと思いきや5時頃に目が覚めてしまいそれから朝までウツラウツラとしていた。おかげで午前中はボンヤリとした頭のまま過ごす。

朝食の時に昨夜の残り物の Sekt を飲むが気分的にちょっと華やいだだけで頭は相変わらずスッキリしないまま。

今日はわたしもブリギッテも何の予定もないし、日曜日でもあるのでお互いに好きなことをして過ごす。

わたしは12時を過ぎた頃に40分ほどの散歩に出掛けた。かなり風の強いお天気だったので上から落ちてくる枯れ枝には気をつけながら歩く。帰宅してすぐにベッドに横になり1時間ほどの昼寝。

目が覚めてからは読みかけの小説・「にぎやかな天地」(宮本 輝)を読み進める。

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昼食を抜いたので17時過ぎにブリギッテがお腹が空いたと言う。夕食にはまだ時間があるが昨夜の「水炊き」を温めなおして食べる。お客の接待に気を使わなくて良いぶん昨日よりはおいしく感じる。

18時過ぎに小説・「にぎやかな天地」(宮本 輝)を読了。後味の良い作品だった。

19時少し前から日曜日の恒例電話を50分ほど。

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