Tannhäuser の2回目

今回のシリーズは4回の公演があるのだが、23日の1回目の公演には出られなかったからわたしにとっては2回目の公演。
今夜は Venus 役が Daniela Sindram に替わっていた。最初からそういうクレジットなのか、それとも前回調子が悪くて Waltraud Meier がキャンセルしたのかは分からない。

今夜もケント・ナガノ氏のテンポは異常に遅いと感じられるもので、フレーズの緊張感が保てなくなるギリギリの遅さ。ソリスト陣もあのテンポで歌うのは大変だろう。ただ、今まで聞いたことのない響きがオーケストラ・ピットから聞こえてきたことは確か。その辺が狙いなのかもしれないけれど、わたしには納得がいかなかった。

Besetzung

Musikalische Leitung: Kent Nagano
Nach einer Inszenierung von: David Alden
Bühne: Roni Toren
Kostüme: Buki Shiff
Choreographie: Vivienne Newport
Licht: Pat Collins
Chor: Sören Eckhoff

Hermann: Christof Fischesser
Tannhäuser: Robert Dean Smith
Wolfram von Eschenbach: Matthias Goerne
Walther von der Vogelweide: Ulrich Reß
Biterolf: Goran Jurić
Heinrich der Schreiber: Kenneth Roberson
Reinmar von Zweter: Christoph Stephinger
Elisabeth: Anne Schwanewilms
Venus: Daniela Sindram
Ein junger Hirt / Vier Edelknaben: Tölzer Knabenchor

Bayerisches Staatsorchester
Chor der Bayerischen Staatsoper

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