義母の誕生祝い•その2

10月11日(日)•曇り/最高気温10度

7時半起床。義母の85歳の誕生日は3日前の10月8日だった。当日は彼女の子供達、孫たちとごく内輪の食事会だったが、今日は義母が招きたいと思っている人たちも入れての食事会。

義母にはもう一人で誕生パーティを開く体力もないので探したのは街中の Kuffler というレストラン。

ここは以前にブランチを試してまあまあだったので今回もここを使うことにした。ブランチだったら遠くから来てくれる人たちも夕方には帰宅できるだろうから負担がかからない。

レストランお任せなので手間もかからず簡単だろうとわたしは考えていたのだが、例によってブリギッテは席順を決めたりお花をテーブルに飾ったりといろいろな気配りをしたから結構大変だった。

加えて、今日の日曜日はミュンヘン市内マラソン大会があるとかで、街中のあちこちは通行止め。これは予定していないことだったのでちょっと慌てた。そのあおりを食って定時に来れない人が3人ぐらいいて、ブランチが始まったのは30分ほど遅れ。

ブランチはバイキング方式なので各自が好きなものをとってきて自席で食べるというもの。今日は義母の知人で92歳の女性もいたので、わたしは義母と彼女のために食べ物をとってきたりと世話を焼いていたのでなんだか食べた気がしなかった。これも予想外のことだったが、誰かがやらなくてはならないので仕方がない。

食事がだいぶ進んでデザートに移る頃に登場したのがカローラの作ったケーキ。今回も素晴らしい出来で、切り分ける時にはレストランの従業員達も見にきていた。いつもながら食べるのがもったいないような気分になってしまう。

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真上からの写真。

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ブランチが終了してレストランを出たのは午後4時過ぎ。しかし義母を送り届け、我が家に着いてから忘れ物に気がついてまたレストランまで往復することになった。(-_-;)

夜になってもお腹が全く空かないので、チーズ、ソーセージをつまみにお酒を飲んだだけで満足。明日からブリギッテはまた仕事なので、久しぶりにわたし一人だけの静かな時間が戻ってくる。

義母の誕生祝い•その2” への2件のコメント

    • わたしも同じ疑問を持ったので娘に聞いてみたところ、「食べられる紙」に印刷する機械があるのだそうです。だから食べようと思えば食べられるということでした。印刷技術も進歩したものですね。

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