Five o’clock tea なるもの

1月17日(日)・曇りときどき雪/最高気温0度

6時半起床。日曜日だからゆっくり寝ていてもよいのだけれど、いつもの時間に眼が覚めてしまった。二度寝する気にもなれなくてそのまま起きた。普段通りにシャワーを浴びたあと、ブリギッテが起きてくるまでティーポットいっぱいのお茶を飲む。

9時40分頃に義母を迎えに行きいつもの日曜日ブランチが始まった。12時頃にそれは終了してあとかたづけをしたあとブリギッテにせがまれてボードゲームを3人ですることになった。ボードゲームなんてもう何年もやっていない。日本ではダイヤモンドゲームといってたと思うが単純なゲーム。ブリギッテは義母の老化を遅らせるつもりでやっているらしいので、まあ、仕方がない。

午後1時近くになって眠くなってきたので昼寝。午後2時過ぎに起きてきたらまだ義母がいた。わたしは寝起きで頭がボヤッとしているのでブリギッテが彼女を送っていった。

今日は午後4時から友人夫妻と Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Five o’clock tea をした。遅くなったがわれわれからの友人夫妻へのクリスマスプレゼントである。

ホテルのバーに近いゆったりとした席でのお茶だった。わたしはロンドンのホテルで1度経験があるけれど、ドイツでは初めて。まず最初に運ばれてきたのがティーポット。これが面白い形をしていて寝かせて置かれていった。ポットが踊っているようで何ともユーモラス。

DSC_0154

お茶が入った時間を見計らってサンドイッチとケーキの三段重ねが運ばれる。

DSC_0156

わたしはこの塔を見ただけで完食は無理だと思った。食器などはそれなりの格式を保っていて期待が持てたが、サンドイッチはともかくとして真ん中の段のクッキーはわが家で食べる方がおいしい。

案の定、最上階のケーキはどうしても食べられなかった。お腹が一杯になったというわけではないのだが気持ちが萎えてしまいどうしても食べる意欲が湧いてこない。他の3人はおいしいとペロリと平らげていたから、わたしがおかしいんだろう。

3時間以上のおしゃべりを楽しんで帰宅。帰宅後も胸焼けがするようで、今日の夕飯は抜きである。Five o’clock tea にはもう行かない!

Five o’clock tea なるもの」への4件のフィードバック

  1. 3段が1人前ですか・・。
    私でも全部はムリ・食べれないです。
    皆さん凄いですね(^`^)

    • わたしも初めて見ました。
      数分後に茶葉が開いてお茶が抽出されたらポッとを正常な位置に起こします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です