日本人女性によるアマチュア演劇を観る

2月13日(土)・曇りときどき小雨/最高気温9度

6時半起床。昨夜は急に後ろ首に凝りのような痛みのような感覚があって、10時前に就寝した。一晩寝ればなおるかなと思ったが、朝起きてもそれが消えていない。何か首筋を違えるような動作をした覚えはないのだけれど。

朝食のあとブリギッテは義母を連れて週末の買い物へ。ウォーキングをしたら首の痛みもなくなるかと思い、家を出た。今にも雨が降ってきそうなお天気の中を60分ほど歩いて帰宅。残念ながら首筋の異常感は消えなかった。

ブリギッテは1時半頃に帰宅。手早く作ってくれたパスタ料理を食べたあとわたし1人で演劇を観に行った。

日本人女性四人だけのアマチュア劇団ということで、どんなものか興味があったのだ。ミュンヘン日本人学校の体育館で行われた「楽屋」という題名の創作劇。1時間ほどの短い劇だったが多分今回が最初で最後の観劇になると思う。(-_-;)

帰宅したのは4時過ぎだったが、眠くて仕方がないのでベッドに横になる。眠れはしなかったものの6時過ぎに起きたときには身体がずいぶん軽くなっていた。

ブリギッテ夕食に「ムール貝のワイン蒸し」を予定していたようだが、あまりお腹が空いていないのでそれは明晩にして貰って、子牛のレバーを焼いて貰う。付け合わせはマッシュドポテト。

マッシュドポテトの中に Pastinake という植物の根っこのようなものを切って入れていたが、わたしはこの名前初めて聞いた。辞書で調べると「バースニップ、アメリカボウフウ」とあってこれも知らなかった。多分、日本では見ない野菜だと思う

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