義母の病院通いに付き添い

7月5日(火)・晴れ/最高気温23度

7時起床。
今朝は8時半頃に家を出てウォーキング。それでも日陰でないところを歩くとけっこう暑いと感じた。10744歩を歩いて帰宅。今日は15時に義母が病院の予約を入れているので全て前倒しで予定が進む。昼食は11時過ぎに食べたあと昼寝を済ませる。

14時15分に義母をピックアップして病院へは14時45分に到着。しかし診察が始まったのは15時30分。帰り道に彼女に出された処方箋の抗生物質を購入して帰宅したのは17時。先回は糖尿の心配で診察を受けたのだが、今日は膀胱の不具合も見つかったらしい。

彼女は現在86歳で1人で暮らしているのだが、食事の面で問題がある様だ。朝食はしっかりと食べている様だが昼食と夕食が不完全ということだった。空腹にならないから面倒でちゃんと食事をしていないので血糖値が下がり、疲れやすくなるということだった。炭水化物の摂取が少なすぎるとか。86歳という高齢だとやはり1人で生活していくのは無理なのかなぁ。

病院に行く前にご飯を電気釜に仕掛けておいたので、5時過ぎから夕食の支度を始める。味噌汁(大根とワカメ)を作り、納豆、そして仔牛とネギの餡かけを作る。ネギはブリギッテの育てている家庭菜園から引っこ抜いてきたので新鮮!

今日も E-Bike で出勤したブリギッテは疲れて帰宅。おいしそうに食べていた。夕方7時過ぎにアンナが洗濯物を持って来訪。夕飯はまだだというので今日の残り物と昨日一個残っていたハンバーグを食べさせる。

4 thoughts on “義母の病院通いに付き添い

  1. 病院はどこの国も待たされる時間が長いですね。とくに歩くことも行動すべてがスローな病人の付き添いは大変でしょう。みんなゆく道・・・となかなか悟りきれないですが私も自分に言い聞かせてます。バランス良い食事ってなかなか難しいですね。宅配食事の制度はないのでしょうか?食が細くなるのは年齢ですから無理にはかわいそうです。

    • 宅配食事と同じようなものはこちらでもあるのですが、義母はそれを断っています。そんなに量を食べられないからというのがその理由。彼女の冷凍庫を今日見てみたら、かなりの品質の物が一杯詰まっていました。しかし、最近の彼女にはそれを取りだして解凍したりちょっと料理をするという意欲と体力が無くなっているようです。

  2. 年齢と体調からいったら、当然です。誰かに食べてもらうために女は食事作りをしてきたのですもの。自分の分だけだったら長い間には調理は飽きて
    しまっても仕方がない。我が家も生ごみの量が最近少なくなったなぁ~と気が付いたら、やはり調理する・食べる量も少なくなってます。生活の変化も少しずつ認めて受け入れてゆきましょう。

    • 自分がその立場になってみないと分からない事っていっぱいありますね。若い人たちが良かれと思ってしてあげてることが年老いた当人には苦痛で腹立たしかったりして。

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